天国と地獄―アラン・カルデックの「霊との対話」

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制作 : Allan Kardec  浅岡 夢二 
  • 幸福の科学出版 (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876885435

天国と地獄―アラン・カルデックの「霊との対話」の感想・レビュー・書評

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  • 当該宗教を批判するスピリチュアリズムですら絶賛するアラン・カルデックの著書。
    霊的な実在をますます確信すると同時に、現代社会の課題も浮き彫りに見えてくる。

  • やっぱスピリチュアルにはついていけませんでした。理解不能。

  • 小田原、小樽などを舞台とした作品です。

  • 【人は死んだらどうなるのか】

    本書の内容は非常に興味深いものでした。
    著者のアラン・カルデック氏が催していた「交霊会」では、死後それほど日数の経っていない霊を呼び出して、話を聞きます。

    生前、人への奉仕や愛に生きた人にとっては、この世では測ることのできないような、大きな幸福が与えられます。
    逆に、生前、人から愛を奪ったり、悪しき生き方をした者は、その苦しみが何十倍にもなって帰ってきて、その行いを全部完璧に反省しきるまで無限の苦しみを味わいます。


    大川先生の書籍をまいにち読んでいる立場から、知識は持っているつもりでしたが、本書に記された数多くの具体例を見るにつけ、驚きを禁じえません。
    本書に掲載された、よき世界に帰った人たちの生き方を真似、また悪き世界へ帰った人たちの生き方を反面教師として、生きていこうと思いました。

    霊界を統べる33の法則についても書かれていますが、これも具体的で、我々の生活に当てはめて、自分の心を統御するのに役立ちそうです。

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