京極夏彦「超」事典―アーチスト解体新書

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  • 本の森出版センター (1998年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876934546

京極夏彦「超」事典―アーチスト解体新書の感想・レビュー・書評

  • 百鬼夜行シリーズの主な登場人物、場所、名台詞や名シーンを説明した、まさしく「辞典」。ただし「時点=宴の始末まで」。

    登場人物がとても多いので、見ながら「ああ、あの人ね」と懐かしむことができますが、まぁただ「辞典」なので今やネットで事足りるという部分も否めない。
    キャラクターが好きなので、それが説明されているだけでちょっと嬉しいみたいな人にはいい感じだと思います。

  • 『姑獲鳥の夏』から『宴の始末』までの事典。「これ誰やったっけ?」って時には使い難いので全ての登場人物を五十音順に載せて欲しかった。これを読んでる最中も「誰?」ってなったけど調べれんかったのでネット検索したし(苦笑) 名台詞集や名・珍場面は前後が分からず首を傾げてしまった。収録作品と掲載ページは書かれているが多分ノベルスのページやから文庫では確認し辛い。 裏話的な事は読めて良かったです。

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京極夏彦「超」事典―アーチスト解体新書の作品紹介

日々ファンが増大する、京極ワールドという異空間。京極夏彦の真実と作品をあいうえお順で紹介。

京極夏彦「超」事典―アーチスト解体新書はこんな本です

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