ギリシア史〈1〉 (西洋古典叢書)

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制作 : 根本 英世 
  • 京都大学学術出版会 (1998年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876981106

ギリシア史〈1〉 (西洋古典叢書)の感想・レビュー・書評

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  • 前411年から前362年までのギリシア史(原題 は『ヘレニカ』)。トゥキュディデスが筆を おいたペロポネソス戦争末期から語り始 め、コリントス戦争、「大王の平和」を経 て、テバイ軍がラケダイモン・アテナイ等 の連合軍と対抗した「マンティネイアの戦 い」に至るまでが語られている。哲学者で もある著者の筆は、戦争の経緯のみなら ず、諸ポリスの内部事情や将軍たちの利害 までも如実に描く。

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ギリシア史〈1〉 (西洋古典叢書)の作品紹介

前411年から前362年までのギリシア史(原題は『ヘレニカ』)。トゥキュディデスが筆をおいたペロポネソス戦争末期から語り始め、コリントス戦争、「大王の平和」を経て、テバイ軍がラケダイモン・アテナイ等の連合軍と対抗した「マンティネイアの戦い」に至るまでが語られている。哲学者でもある著者の筆は、戦争の経緯のみならず、諸ポリスの内部事情や将軍たちの利害までも如実に描く。

ギリシア史〈1〉 (西洋古典叢書)はこんな本です

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