シュミッツ現象学の根本問題―身体と感情からの思索

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著者 : 梶谷真司
  • 京都大学学術出版会 (2002年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876986071

シュミッツ現象学の根本問題―身体と感情からの思索の感想・レビュー・書評

  • シュミッツ現象学の導入。「どうにも解釈を加えられない受動的なもの」としての現象自体への肉薄、内閉的な自我観からの脱却、他者をある事象のアプリオリな可能性の条件に還元せずに、具体的な経験を語れるように開いておくこと(しかもそれが基礎づけとちぐはぐにならない)、など。そこらへんのメッセージ性は先生の口ぶりを何となく思い出させる。
    個別に読み返すところ多し。

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シュミッツ現象学の根本問題―身体と感情からの思索の作品紹介

現象学の新しい地平を拓くヘルマン・シュミッツの全体像。

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