創薬論―プロセスと薬事制度

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著者 : 村川武雄
  • 京都大学学術出版会 (2007年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876986811

創薬論―プロセスと薬事制度の感想・レビュー・書評

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:499.1||M
    資料ID:50700258

    「創薬」とは、医薬品の候補物質の探索から薬効(有効性)解析、毒性(安全性)解析、臨床試験を経て市場に送るまでのすべての過程を含むが、その中でも「有効性、安全性、品質確保」のためのプロセスが重要です。本書はこれらのぷろせすを解説するとともに、日米のこれらプロセスを規制する薬事制度についても詳述しています。
     卒業後の進路として、「医薬品の研究・開発」に関わりたい学生にとっての必読の書であります。また、薬剤師としての基礎知識として創薬についても知っておく必要があるので、一読することをお薦めします。

    (薬理学研究室 荻田喜代一先生推薦)

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創薬論―プロセスと薬事制度の作品紹介

「創薬」とは、医薬品の候補物質の探索から商品として市場におくるまで、すべの過程を含むが、中でも最も重要なのは、「有効性、安全性および品質の確保」のためのプロセスである。このプロセスとそれを規制する薬事制度を日・米および欧州連合の全てについて体系的に比較解説。知的財産権、医療制度などについても医薬品開発の視点から詳述する画期的参考書。

創薬論―プロセスと薬事制度はこんな本です

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