江戸の庭園—将軍から庶民まで (学術選書)

  • 11人登録
  • 3.50評価
    • (0)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 飛田範夫
  • 京都大学学術出版会 (2009年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876988440

江戸の庭園—将軍から庶民まで (学術選書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 同じ庭園でも時代背景 またその庭園を構成している要素に寄って表情が変わって見える。庭園の奥深さと技術などちょっと感動しながら読める。訪ねようとする庭園を事前に学習して(この本で)行ったらかなり楽しみめるし腑に落ちると思う。お勧め!

  • 江戸の大名屋敷などの庭園の成り立ちなど解説。昔から趣味と実益ですよね。大阪の庭園についてはまた別の本になるらしいのが残念!

全2件中 1 - 2件を表示

江戸の庭園—将軍から庶民まで (学術選書)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

江戸の庭園—将軍から庶民まで (学術選書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

江戸の庭園—将軍から庶民まで (学術選書)を本棚に「積読」で登録しているひと

江戸の庭園—将軍から庶民まで (学術選書)の作品紹介

東京と大阪の違いはなんだろう?その一つが、緑地である。東京には大阪に比べ圧倒的に広い緑地-庭園-があり、その多くは大名庭園に由来する。しかし大阪との違いを説明する理由は、どうもそれだけではなさそうだ。将軍や大名の庭園はもちろん、これまであまり重視されなかった町人や農民の庭と、それらを支えた技術集団-植木屋-の活動に注目し、植木鉢から大庭園まで、園芸の隆盛をとおして、江戸・東京の魅力のルーツに迫る。

江戸の庭園—将軍から庶民まで (学術選書)はこんな本です

ツイートする