宇宙と素粒子のなりたち (学術選書)

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  • 京都大学学術出版会 (2013年8月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876988631

宇宙と素粒子のなりたち (学術選書)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館で、借りてざっと読んだだけだが、私としては知っている内容がほとんどだったが、易しくわかりやすくまとめられている点が気に入った。
    また刊行年が2013.08.13.と最近なので、最新の宇宙論であること、巻末に索引があること、参考文献があること、が字引としても使いやすそうだ。
    参考文献として、買ってみようかなぁ…迷っている。

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宇宙と素粒子のなりたち (学術選書)の作品紹介

ゆらぎの支配する世界から,時空間や物質-エネルギーはいかにして生まれたのか。場の量子論・ひも理論の概念的発展とともにいくつもの素粒子を予測・確認してきた素粒子物理学の成果が,宇宙の始まりを探求する上でも重要な役割を果たしている。ミクロとマクロの両極にあるかに見える二つのテーマをむすぶ究極の理論とはいかなるものなのか。二十世紀の物理学を振り返りつつ,二十一世紀の物理学を展望する。

宇宙と素粒子のなりたち (学術選書)はこんな本です

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