秋桜の空に―奈々坂の門 (ケイエスエスノベルズ)

  • 18人登録
  • 4.29評価
    • (4)
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 竹井10日 Marron
制作 : 依澄 れい 
  • ソフトガレージ (2002年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877095772

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

秋桜の空に―奈々坂の門 (ケイエスエスノベルズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 最近では『らき☆すた』のノベライズなどで有名な竹井10日さんシナリオのアドベンチャーゲーム、『秋桜の空に』の小説化作品。
    ゲーム本編のその後を描いた小説で竹井10日ワールド全開の1冊です。

    依澄さんの挿絵目当てで買いました…が、内容を読み一発で竹井10日さんの描く世界に惹かれてしまい、原作のゲームもやりました。
    今では竹井10日さんの作品も欠かさずチェックしてます♪

    *18禁注意

全1件中 1 - 1件を表示

竹井10日の作品一覧

竹井10日の作品ランキング・新刊情報

秋桜の空に―奈々坂の門 (ケイエスエスノベルズ)の作品紹介

過去に悲しい記憶を持つ少年、新沢靖臣。そして、その過去に深い因縁を持ち、隣のお姉さんとして靖臣の面倒を見てきた少女、桜橋涼香。夢のように楽しい学園生活の最後に訪れた悲劇を乗り越え、たがいの心を癒し合ったふたりが、数年の年月をへて、学園に戻ってきた。靖臣は教育実習生として、涼香はその付き添いとして。ふたたび訪れる秋の学園を舞台に、姉同伴の教育実習が巻き起こす数々の事件を、懐かしい面々がさらに引っかき回す。そして、ふたりの癒しきれぬ心の傷の行方は…?Marronのシナリオライターみずからの執筆による完全オリジナルストーリー。ゲーム中では語られなかったふたりの再会のエピソードも包括した「笑いと涙の癒し系アドベンチャーゲーム」待望の小説化。

秋桜の空に―奈々坂の門 (ケイエスエスノベルズ)はこんな本です

ツイートする