あした死んでもいい片づけ―家もスッキリ、心も軽くなる47の方法

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  • 興陽館 (2015年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877231903

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あした死んでもいい片づけ―家もスッキリ、心も軽くなる47の方法の感想・レビュー・書評

  • 一気に読み終わった。
    他の著書も全て持っているのでよく読んで、1日30分の抜き、ルーチンを楽しく無理なくやっていきたい。
    このかたの片づけ法や掃除法など実践的内容は一読の価値あり。
    (他の著書)

  • 実際の片付け作業を始める前の心構え。
    何故片付けるのか、片付けることによってもたらされるもの、「物」とどう向き合うのか、著者の「片付け」に関する基本的な考え方が書かれています。
    次は実践編を読みます。

  • 片づけの実用書かと思ったけれど。
    8割近くが人生論みたいな感じで、実際どうすれば片付くのか!?と突っこんでしまいました。ラストに47のリストが付いてますが、それだけでよかった...
    そこそこのお年を重ねた著者ならではの視点での片づけ術は本書では見られませんでした。

  • 親の家の片づけをどうしようと、うっすら思っていたが、この本に、無理くり片づけようとして親と気まずくなるより、自分でやると腹をくくったほうがいいと書いてあって腑におちた。

  • 感謝しましょう感謝しましょうと
    やたら繰り返していて
    本書でこの言葉を見る度に
    心が重くなった。
    著者が立派な人だってことが
    よくわかる本だった。

  • 物を多く持ちすぎる事は大変な重荷です。本当に必要なほんの少しの物を大切に使うことで、私たちは心が軽くなります。幸せにもなります
    うれしい、ありがたいと思っていると自然に良い人間関係になります。人の悪いところばかり見ていると不平不満が出ます。そして不機嫌になります
    幸せには決まった法則も規定はありません。自分が幸せと感じなければ幸せはどこにも存在しません。

  • その荷物残して死ねますか?
    という素朴な疑問から発した生前整理のやり方。
    に近いもの。
    そのゴミの山(他人からしたら)を自分の家族や片づけてくれる人に対して残すのはどうなの?

    片づけさせられた方としては苛立ちが残ってしまうというのは本当にそうだと思う。
    良かったはずの思い出が上書きされるんだよね。
    何でこんな苦労をさせられるんだと。
    で、忘れていた嫌な思い出まで思い出しちゃう。
    何が大事なものかもわからないし。

    そのおかげで自分も少しは整理しようと思えたのは反面教師だったけれど。
    「死んだら捨ててくれ」って言われている時点で見捨てたくなるくらいにはトラウマになってる。

    オタク的には本当に残して死ねるか!なものもある。
    が、この本とは趣旨が違うので割愛。

  • 片付けないと・・・と思いつつ、なかなかモチベーションが上がらない。

    しかし。
    自分が死んだら、これ、誰が片付けるの?
    と考えたら、片付けずにはいられなくなりそう。
    とりあえず、見られたくないものから始末しないと・・・。

  • 予約済み:渋谷区図書館

  • 母から頂いた本。
    今まで、母の影響で何冊かこの手の本を読んできたけど、一番ためになったことが多い本かもしれない。
    物を大量に残したまま死ぬって、生きている身内に片付けという迷惑をかけることなんだな……と。

  • 目を引くタイトルでつい、借りてしまった。
    片付け本は基本私のような「捨てられない人」に「捨てる」ことを手をかえ、品を変え説明してくれるものですが、こちらは、まずは「抜く」という言葉で表現しています。1日30分と決めて、抜くだけでいい、迷うものはまた1ヶ月あと、見て決める、という、ハードルの低いものだったので
    サッソクやってみる気になりました。
    ただ、こちらが家族が一人立ちし、自分や配偶者との暮らしを基本としている本という感じを受けたので、まだ家族がおり、日々荷物が増える人にはまだ早い感じがしました。
    ただ、余分なものを見直していく習慣をつけ、結果すっきりと暮らせる生活を手に入れるのには、とても役立ちそうです。
    今までにで一番実践できそうな本。

  • ここ数年、懸念事項の上位にある親の持ちものの整理問題。
    ついつい実家に帰ったときに口出ししちゃって変な空気になることもあったけど、この本読んでハッとしました。
    親の心子知らず(?)、親の意向をきちんと汲み取らずにこちらの都合だけでガーガー言ってた我が身を反省しました。
    実践的なことよりマインドに重きを置いた本だと思いますが、反省すべきこと、心がけるべきことを認識できただけでも読んだ価値ありました!

  • 片づけの方法と言うより物に対する精神論。

  • 具体的な片づけ術というよりは、それとなく背中を押して片づけに対する心の持ちよう・プレッシャーを軽くしてくれるような内容。

  • この本の著者は年齢が高めなので、余命を意識した整理整頓術を紹介している。そのせいか、片付けない親には同情的な考えを持っている。

    ひょっとすると残りの人生は時間は短いかもしれない。
    いつ死ぬかわからないので、若かろうと残りの人生を愛おしむように生きる。その中に整理整頓がある。

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あした死んでもいい片づけ―家もスッキリ、心も軽くなる47の方法の作品紹介

総アクセス2400万突破(2015年4月現在)、No.1片づけブログ『ごんおばちゃまの暮らし方』発の本です。家も、お部屋も人間関係も、スッキリ片づければいつ死んでも、まわりの人に迷惑をかけないですし、自分の気持ちも軽くなります。いまから、人生の片づけ、はじめてみませんか?
スッキリ!モノのない生活をするための「心構え+具体的実践方法」!!

あした死んでもいい片づけ―家もスッキリ、心も軽くなる47の方法はこんな本です

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