流される美学

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著者 : 曽野綾子
  • 興陽館 (2015年10月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877231934

流される美学の感想・レビュー・書評

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  • ゼロからの足し算

    運命には夏も冬もある

    あらゆる状況に耐えるために教育がある

  • 今まで出されたものの中からの出版社からの寄せ集め的なものだった
    けど、要約されてて作家の思いが解る

  • 思っていたものと違い、エッセイの一部を寄せ集めたような本。

  • 信仰っていうのは、行き着いた人間に向けたものなので、「これから何かを為そう」とするものにはそぐわない。
    「足るを知る」なんてのは最たる例だ。だからここで引かれている曽野さんの文章も、そのつもりで受け止めないといけないはずだ。
    たぶん各文章の見出しは編集の方で付けたのだと思うけど、これがまた誤解しやすい。分かりやすいしキャッチーだけど、いらない摩擦を生み出す原因にもなるよね。

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曽野綾子の作品

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流される美学の作品紹介

人間には変えられない運命がある。この運命の不条理に、流されて生きることも一つの美学60年間以上、人間を見つめてきた作家の究極の人間論。

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