おしやれなおばあさんになる本

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著者 : 田村セツコ
  • 興陽館 (2017年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877232078

おしやれなおばあさんになる本の感想・レビュー・書評

  • 子供の頃から「.いちご新聞」や「りぼん」でずっとみていた田村セツコさん、もう、78歳なんですね。びっくり。
    相変わらずかわいいイラストをお見かけしますが、結婚や仕事で悩み、親の介護、自らを独居老人と呼ぶ一人暮らしの寂しさなど現実的なことも書かれています。でもやっぱりメルヘンな世界で乗り越えてる感じがすごいです。

  • 昔『いちご新聞』で好きだったイラストレーターさんの御本ということで、手に取ってみました。
    装丁も可愛く、本文も読みやすい(大きさも)。
    イラストの可愛さは、当時のまま!

    現在の年齢を知ってビックリ!
    あれから色んな経験をされ、元々素敵な方が、歳を重ねて更に素敵になり、エッセイから溢れ出てきます。
    色々と共感出来ることも多く、自分らしく歳を重ねたいと思います。

  • 子供のころ好きだったイラストの方なのでなつかしさが底上げしているにしても、やはりおばあさんになっても素敵な絵と文章でうれしかった。おばあさんの手前がなかなか難しいところのようにも思える。

  • 私は、子どものころからずっとおばあさんになりたかった。どうしてって?おばあさんになれば、素敵なことがたくさん増えてくるのがわかっていたから。そして、その通りになっています。私なりに考える方法を伝授。

    イラストレーターという仕事、人生のコアとしての強みを感じました。

  • 若い人をうらやむけど、考えてみれば自分が若いときにそう幸せでもなかった、というような内容の箇所は、私もそうだったなと思ってなんだか気が楽になった。気が楽になった、とは本当はちょっと違うけど、表現するならそんな感じ。

    年齢問わず、自分の定番的なスタイルがあるのはいいなと思った。
    田村さんの場合は、白シャツに黒ベストにチェックのスカートらしい。
    かわいい組み合わせと思う。

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おしやれなおばあさんになる本の作品紹介

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