バカな犬ほど可愛くて (ガッシュ文庫)

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著者 : 英田サキ
制作 : 麻生 海 
  • 海王社 (2006年7月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877245405

バカな犬ほど可愛くて (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • とっても素敵な年下ワンコ攻めでした!
    お互いに相手はノンケだからとか、今さら言っても好みのタイプじゃないって言ってたから・・・とか、グルグしているところは定番と言えばBLの定番ですが、想いがかなってからお互いに幸せをかみしめ合ってる感じがよかったです。

  • うーん、うん、バカな犬だね(笑)ハードボイルドは全くなく、普通の恋愛モノです。
    考え込んで考え込んでバカなことしちゃうのも恋ですね。
    幸せな愛に発展していただきたいものです。

  • 原作は未読。
    CDのデータが無いので、CDを聴いた登録。

    攻め・後輩・苅谷志郎:川島得愛
    受け・先輩・成瀬聡:平川大輔

    面倒を見ている後輩に片思いをしている受け。後輩が自分の知り合いを好きになってしまって、その練習のために抱かれる練習相手になって、、、。


    原作未読なので何とも言えないけど、うーん、普通のCDでした(笑)
    川島さんのBLは初めて聴いたけど声に華は無い。
    下手じゃないので聴くのは大丈夫だけど萌えなかったww
    平川さんは平川さんです(笑)

  • 事件が絡まない英田サキさんの作品を初めて読みました。

    途中で嘘なんだろうなぁ~って気付いたけど、やきもきする場面もあったりしてちゃんと最後まで読めた。

    嫉妬する先輩も嫉妬して襲っちゃう苅谷もかわいかった!

  • 面白かったです。バカはバカですけど、そんなバカ犬って感じでもないような気もします。ワンコ度がちょっと低い・・・?でもまぁ、犬ですけど。
    高校の後輩・苅谷は隣に引っ越してきてから、よく成瀬の部屋に来ては食事を一緒にしていた。料理が全くダメで髪はボサボサの鳥の巣で、パソコンおたく。
    ずっと友人だったが、成瀬が恋人と別れてから苅谷を意識するようになっていた。恋人と別れた時傍にいてくれて、なんだかほっとする存在。でもなんだか邪険に扱ってしまう。そんな関係だった。
    でも二人でいれなくなることが怖くて苅谷に気持ちを伝えられずにいた成瀬。そんなとき、ノンケだった苅谷が一緒に行ったゲイバーで出会った和巳が好きになったと言う。ショックを受ける成瀬。追い打ちをかけるように和巳に告白したら「セックスが下手な人とは付き合えない」と言われたので、実地で練習させてほしいと苅谷に頼まれ・・・。
    とにかくお互い元から両想いのくせしてバカらしいほど遠回りする話です。バカだ。
    でもそこが可愛かったりもするんですけど。
    成瀬は自分の気持ち押し殺して苅谷の応援しちゃうし、苅谷も結局追いつめられないと告白しないしで、ヘタレカップルです。

  • 何度か読みかえしてるけど、登録してなかったのねー

    こういう軽くておバカな話なんだけど、きゅんきゅん出来る話が好きですにゃ。

  • ヘタレ×男前に見せかけたヘタレ×ヘタレ。どちらも臆病で、想いはほぼ通じ合っているのですれ違いばかりで焦れったい。すれ違い萌え向け。

  • ★3.5。兄貴肌の受が男前で気持ち良かった。攻の好意は最初から滲み出てたので、ヘタレに見せかけた腹黒策士ワンコだ!と期待して読んだら、本当にヘタレだった(笑)チェリーなのも嘘かと思ったら…。それはそれでかわいかったし面白かったです。好きだからって受を騙すのは酷いけど、ちゃんと受がボコボコにしてくれたので溜飲が下がりました。ただ宇藤さんが素敵なオヤジ攻で、私の好みは断然攻よりそちらなんですが…。やり直したパターンも見たかったなあ。

  • 原作未読、CDのみ視聴済み。

    すれ違いがヒドイ。
    あんなアプローチの仕方しておいて最後うまくいくなんて、いくら恋愛ものとはいえご都合主義だなぁという気もしたが、二回目以降ならネタバレしてる分、もう少し冷静に聴けるかな。
    とりあえず一回目は、受けの気持ちにシンクロしてかなり悲しくなった。

    声的には、平川さんが相変わらず可愛いいということで。
    水島さんも、小悪魔な感じがよかった。

  •  男との恋愛経験も豊富な成瀬聡の現在の片思いの相手は高校からの付き合いで、二つ年下の苅谷志郎。
     苅谷は、見た目はいいのに恋愛に関してはとことんダメ。
     おまけに、隣に引っ越してきてからというものの毎日、夕飯を食べに来る甘えたがりのワンコ。
     ところがある日苅谷に、好きな男ができたから、男同士のHの仕方を教えてくれと迫られる。
     成瀬は、胸の痛みを覚えながらも、必死な彼の頼みを聞き入れ、初体験の相手になってやるのだが……

     という話でした。

     成瀬はそれなりに遊んできて、それなりの男性経験もある人間だけれど、成瀬に対してだけは、どうしても臆病になってしまって。
     このまま友達でも構わないと考えていた。
     ところが、苅谷が自分以外の「男」を好きになったと聞いて、成瀬の心は乱れる。
     けれど、それで苅谷が幸せになれるなら……と思い成瀬は苅谷に協力しようとするけれど……という感じで。

     まぁ、要するにどっちもヘタレなんですよね。
     本当は苅谷は成瀬のことが好きなんですけど、自分に自信のない苅谷がそれを言い出せるはずもなく。
     某人物の入れ知恵で「他の男の人が好きになった」と言って、自分のことを意識させようという作戦に出たのだけれど。
     結局のところ、成瀬は最初から苅谷のことが好きだったので、ただ単に成瀬が苦しんだだけのことになってしまいました。

     でも、普段はこの上なく上手に立ち回ってる人が恋愛初心者にいいように振り回されてるのってとってもかわいいですよね!

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