紅蓮の華 (ガッシュ文庫)

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著者 : あすま理彩
制作 : 一馬 友巳 
  • 海王社 (2006年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877245474

紅蓮の華 (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 前半甘くて後半エロい。
    6年も大切にしてきたんだから、もうちょっと違う対処でもよかったんじゃ?って思うくらいに意地悪エロ攻め(笑)受けが強情だってのもあったんですが...。

  • 『裏切り者としての制裁』
    それが、恥辱に貶められる始まりだった。友禅工房の絵師・重は、父を殺された過去を持つ。
    父の仇を探るため極道の組長・不動の元にいるが、いつしかそれは淡い恋へと変わり、忠誠を誓っていた。だが、不動が狙撃され、重が犯人と疑われたことから、重の立場は変わった。「てめえが誰のもんか、じっくりと分からせてやる」麻紐で縛り付けられたすべらかな白い肌に友禅をまとわされ、その日本人形のような姿を視姦される。蜜口を練り香で塞がれ、、絵筆で嬲られる。紅蓮の炎に身を焦がし、心は痛みにむせび泣く・・・。

  • 途中からエロばっかでウンザリした。設定が良かっただけにもったいない。

  • 極道攻め。和風攻め満載。キレちゃった攻めキャラの絶倫ぶりにこれはえらいこっちゃと思わされる。

  • 極道×友禅絵師の話。17歳のころ受けを抱いたきり、6年間大切に大切にしていた攻め。その愛情の深さに感動。

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