半化粧の恋 (ガッシュ文庫)

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著者 : 鳩村衣杏
制作 : 高座 朗 
  • 海王社 (2009年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877249014

半化粧の恋 (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ヤクザは人気らしい。定番と言えば定番なのだけれど、それに追加されて時代背景など設定に魅かれる部分があり、購入。
    父親いい味出しているし素敵だったけれど、母親のヒステリーは見てみたかった。そしてそれを見ている充洋の動揺ぶり。時がたって彼から出る説明とその時の状況は、おそらく感情が入ってしまうから少しずれがあると思います。彼女の思ったこと、考えたこと。気になります。

  • 再会モノ。過去の事件と、それによる二人の確執をもう少し丁寧に描いて欲しかったです。最後は、幸せになれて良かったです。

  • ★2.5。う〜ん、惜しかったです。攻との思い出や火事の前後の描写が少ない上、二人が変わり過ぎてて別人にしか思えないのもあり、イマイチ再会物、身分差物としての切なさを感じられませんでした。攻の存在感があまりなかったような。出所後喋らな過ぎるし、いつの間にそんなに命懸けの激しい愛を育んだのだろう。火事の真相も微妙…。受は「攻に社会復帰して欲しい」くらい別に言えばいいのに、黙して露悪的に振る舞う必要性がわかりませんでした。

  • 2010年6月22日

  • 火傷の状態が気になったり
    充洋の服役が納得いかなかったり
    でも最後幸せになってよかった。。

  • 仁侠映画好きなので。(あれ?2011.12.09現在~画像違います(>_<)

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