パティシエの恋 ~ビター&スウィート~ (ガッシュ文庫)

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著者 : 伊郷ルウ
制作 : タクミ ユウ 
  • 海王社 (2008年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877249243

パティシエの恋 ~ビター&スウィート~ (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ゼネコン社長秘書×パティシエ。我儘と親しみと暴力と愛情をはき違えてしまったようなストーリー。攻めが衝動的で短慮なDV男、魅力が全く感じられない。強姦されたはずの受けが攻めに対して恋心を自覚するくだりも強引過ぎて理解できない。ラストはハッピーエンドに持ち込むが、何故、何事もなかったかのように丸く収まるのか理解に苦しむ。

  • パティシエとのcpは前に読んだけど、これは受けと攻めが逆で楽しかったw

  • エロ度:★★★(2.5)
    キャラ度:★★
    ストーリー:★★

    攻:羽村凛太郎(34~5歳)
    大手ゼネコンの社長秘書。
    一見、生真面目で固いサラリーマン風なのに、プライベートでは全く違っていて、おおらかな性格。

    受:鶴見青葉(27~8歳)
    苺専門のケーキショップ「パティスリー・フレーズ」のオーナー兼パティシエ。
    イケメン&カリスマパティシエ。
    仏修行中に男性との恋愛関係がたくさんある。

    ギャップ萌え・白衣萌え。

    ん~( ̄~ ̄;)ゝ
    【あらすじ】には「ほだされ」って書いてあるけど、「ほだされて」というよりも「流されて」っぽい。
    それ位に、凛太郎が強引に責めてくる。
    それこそ、「青葉が自分を受け入れて当然」というくらいに、青葉がゲイかそうじゃないかとかどうでもいい感じで迫ってくるんです。

    サラっと読む分にはいいけど、深く追求すると突っ込みどころが満載な作品。

    タクミユウ先生のイラストが扇情的で素晴らしい。

  • タイトル:パティシエの恋 ビター&スウィート
    著者名:伊郷ルウ
    イラスト:アクミユウ
    出版社/発売元:海王社
    シリーズ名:ガッシュ文庫
    発売日:2008年06月
    ISBN:4877249249
    税込価格:580円

    ■Story■
    若くして天才パティシエとして名高く、
    しかもその美貌でも人気を集めている青葉。
    ある日、スイーツの甘い香り漂う青葉の店には似合わない客がやってきた。
    スーツをビシッと着こなす大男が一人。
    大企業の社長秘書だという彼・凛太郎は、なぜか青葉を気に入り、
    ことあるごとに口説いてくる。
    甘く愛の言葉をつむぐ凛太郎に、はじめは嫌悪感を抱いていたが、
    不思議とほだされかけてきてしまい…。
    でも、急に押し倒してくる強引な凛太郎のアプローチに青葉は…。


    ■カップリング■
    【攻】羽村凛太郎/はむらりんたろう(30代)大手ゼネコン社長秘書
    【受】鶴見青葉/つるみあおば(20代)パティシエ


    ■感想■
    社長秘書の凛太郎とプライベートの凛太郎。
    違う2つの顔を見せられキュンッとなるなんて…どこの乙女だ!
    いくら頭にくるような人を言ったからと言って、
    強姦としかとれない行動をする凛太郎に、
    「DVだっ!」と読む手が怒りで震えていた。
    しかしその行為を許してしまう青葉って…。
    紳士だと思っていた凛太郎の新の真が見えたようでゾッとした。
    でも、2人が幸せなら…良いのかな?

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パティシエの恋 ~ビター&スウィート~ (ガッシュ文庫)はこんな本です

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