愛の言葉を覚えているかい (ガッシュ文庫)

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著者 : 鳩村衣杏
制作 : 小山田 あみ 
  • 海王社 (2008年7月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877249359

愛の言葉を覚えているかい (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 幼馴染み。一途な攻めにほだされる系の受け。

  • 友達設定は好きなんだけど光至があまりに変わった人すぎてちょっと置いてかれる…。以和の男前受けなところは良かったですね。ほだされるのが早すぎる気もするけど~。

  • 攻め×攻めというのを目指したとのことなのですが、私としては普通に攻め×受けに見えました。
    文章もお話も面白かったのですが、牧村サンってあぁいうビジュアルなのかと、絵を見て驚きました。服のセンス…。
    そして、二人を攻めようと考えた男なので、もっと男臭のする男前かと。意外とハンサムなさわやか君で想像していたのとは異なり、驚きました。

  • ★3.0。幼なじみ、執着攻、男前受…と好きな設定でした。しかしコメディと言えるほど突き抜けてないため、攻の病的な強引さと受の流され易さに違和感が大きく、乗りきれませんでした。後半はコメディ色が更に消えて攻の執着が際立ってたけど、基本的にラブラブだからそうシリアスにならず何か中途半端で…。うーん、設定もキャラも好きなんだけどなあ。あと個人的に牧田さんの言ってた「三人で仲良く」を是非見たい(笑)

  • さらっと楽しく読めました。
    続編かきおろしは、あて馬なのか悪役なのか中途半端なのが残念。

  •  下町の穴子屋「太子屋」の三代目である赤江以和には、同い年の幼なじみがいる。
     それは、東京中央テレビでアナウンサーを務める「地元の星」日高光至だ。
     以和の26歳の誕生日が近づいてきたある日、突然光至が以和に告げた。
    「確かにお前は言った。『25になったら俺と結婚する』ってな……期限はとっくに過ぎてる」
     以和はまったく覚えていなくて、びっくりするけれど、今日まで結婚をずっと待っていたという一途(?)な光至に迫られ、押し倒された以和は……!?

     という話でした。
     とにもかくにも、光至がものすごく犬……というか、でも微妙にしたたかなんだけど、本当に以和しか目に入ってなくて、すごい話でした。
     その小学生にした時の約束を胸に、以和が下ねたを振ってきても耐え、他の女の話をしても耐え、以和に彼女ができても耐え……。
     それもこれも、25になったら以和が自分と結婚してくれると信じてたからだ……っていうんだからすごい。
     でも、熱にうなされた以和から半ば無理やり強引に取り付けた約束だっていうんだから、なんかちょっとおかしい……。
     普通、無理やり取り付けた約束なんだったら、それを以和に刷り込むまで何度も口にするとか、以和の周辺にたかる無視をそれとなくやっつけたりするのが、今まで知ってるちょっと狡猾な攻めだったと思うんですが、光至はそれをせず、ひたすら25になるのを待ったっていうんだから、なんかズレてる……。
     よ、よくわからない……。

     ただ、以和といつか一緒に家を建てるためにって貯金まで勝手に始めて、かなりの金額を貯めているんだから、その執念深さだけは賞賛に値すると思う。
     これで光至の不思議なのは、25になったら無理やりでも以和を自分のものにしようと思っていた、という訳でもなく。
     絶対、以和は自分のことを振らない、という自信満々だったわけでもないところなんだよね。
     なんかまぁ、半ばギャグみたいな感じで、軽くかかれているからいいですけど、これリアルにいたらかなり怖い人ですよね。
     一歩間違えばストーカー……的な。

     そんな犬なのかなんなのかよくわからない攻めの光至と、根っからの江戸っ子体質で男に二言はない! タイプの以和のお話でした。
     なんというか……光至の得たいのしれなさが、ちょっと際立ってます。
     軽いのりなので、怖くはないですが。
     よくよく考えたら怖い……系の。

  • 下町の商店街、幼なじみモノ。攻めが一途すぎて最早執着レベル(笑)受けは男気溢れる犬っぽい。どちらも可愛かったが、あと一押しが足りない感じ。たまに無駄と思えるエピソードがあって少し残念、全体の流れは良かったです。あのままリバったらもっと良かったのに!

  • 局アナ×老舗の三代目 同い年(26歳)で幼なじみ。
    なんといっても、攻め受けともに漢というところがいい!!
    ちょっと腹黒いけど、根っこの受けへの思いが純粋で一途。
    受けへの執着的な思いが凄すぎて、
    下手するとアブナイ事(監禁・陵辱など)しそう。
    ただ、そういう事にならないのは、
    受けの心意気と単純で脳天気なキャラだからだそう。
    絶妙なバランスで均衡を保ってるカップル。
    漢×漢は、そのあたりが楽しい。
    ベットシーンもどこかスポーツっぽくかったり、荒々しい感じがいい。

    スピンオフあり

  • 下町の穴子屋「太子屋」三代目の赤江以和には、同い年の幼なじみがいる。東京中央テレビでアナウンサーを務める「地元の星」日高光至だ。以和の26歳の誕生日が近づいたある日、突然光至が以和に告げた。「確かにおまえは言った。『25になったら俺と結婚する』ってな…期限はとっくに過ぎてる」―何ソレまったく覚えてない!!…のに今日まで結婚をずっと待っていたという一途(?)な光至に迫られ、押し倒された以和は…。

    穴子屋三代目X人気アナウンサー 幼なじみ

  • あのままリバってくれればさらによかった……この攻は受けたら相当かわゆす

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