御曹司の花嫁 (ガッシュ文庫)

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著者 : 愁堂れな
制作 : かんべ あきら 
  • 海王社 (2008年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877249625

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御曹司の花嫁 (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

  • ★3.5。両片想いなのに鈍感な二人の激甘茶番劇、面白かった!一応策士執着攻の部類なんだろうけど、思い詰めて立てた作戦がアレなのかとか、酔ったフリとか土下座とかあの手この手の必死な演技が笑える攻。受の優しさに付け込んだ酷い攻とも言えるけど、気付いてないだけで相思相愛だし、最後はいかにお互いを好きか論じ合うようなバカップルさで萌えました。受の喘ぎ声「きたーっ」はないわ(笑)ただ後半は犯人絡みの事件物になり、攻の策略だと思ってた数々が違ったのは肩透かし。策士執着攻好きとしてはそのままで良かったのに〜。

  • 吹いた。甘エロハッピーエンド。
    軽く主人公至上主義が読みたい時向け。

  • [華族御曹司×大学研究室助手]
    同級生です。

    途中まではアリエナイだろ!?
    このまま終わるのか???
    と思っていたが、

    急展開!
    全く先がよめなくなってしまって・・・

    最後は多少疑問がのこりつつも
    ハッピーエンドになりました。

    こういう話もあるのね〜

    ************************

    ☆あらすじ☆

    操は悲しみに暮れていた。
    以前より密かに想いを寄せていた温厚で誠実な親友・
    小早川が結婚してしまうというのだ。そんな操の元に小早川がやってくる。
    「花嫁に逃げられてしまったのだが、結婚式を挙げねばならない。
    同名の操に花嫁の代わりになってほしい」と懇願された。
    どうかしていると思うものの操はそれを受け入れる。
    そして初夜、酔った小早川に抱かれてしまう。
    愛を囁かれても所詮身代わり。操は溢れる涙を止められず…。

  • わははは、ありえねえ〜、な身代わり花嫁。近代ものです。

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