眼鏡屋と探偵 (ガッシュ文庫)

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著者 : 月宮零時
制作 : 砧 菜々 
  • 海王社 (2009年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877249786

眼鏡屋と探偵 (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • けっして絵描きが嫌いじゃないのですが、表紙でマイナスになっているのではと思ってしまいました。タイトルも…。
    私の中でラブコメというか、もっと恋愛色が強い作品なのではないかと思っていたのですが、ミステリー要素がちゃんとあって面白かったです。虚を突かれたというのが一番表現がいいかもしれません。ですが、あとがきで眼鏡をもっと前面に…とありましたが、これ以上出すとチャラチャラして折角のミステリーが薄っぺらくなってしまいます。これくらいがちょうどいいので、眼鏡への愛は月宮さんの心の中にしまっといて欲しいです(笑)。
    それと、作家である月宮さんがおそらくはじめましてなので、これから読んでみたいかもと、チェック入れるほか、この作品の続きがないかと調べねばと思います。

  • 眼鏡によって別人のように変わる男と、ちょっといきすぎた眼鏡フェチ…というぶっとんだ人物設定が物語によく活きてます。

    事件解決までのストーリーも意外性があって面白く、解決後の2人が歩み寄る辺りは萌え萌えで分厚い本ではないのに読みごたえがあり得した気分になります。

    濡れ場もちょっと特殊なシチュエーションで濃厚なのが前半に、後半は甘いのががっつりあります。

    2人が別の事件を解決する続編希望!!

  • メガネなのと、メガネ屋特技は、わりにおもしろいけど、特技の前提のファイスレス付近の設定はあんまり好きじゃないなぁ。まぁ、破れ鍋綴じ蓋でお似合いの二人ですよ。

  • その男の通り名は『faceless‐man』――。眼鏡屋店員の瑞穂は、眼鏡が似合うイイ男が好きなメガネフェチ。ある日接客をしたのは、整いすぎて無個性な顔の男。馴染みのゲイバーで、違う眼鏡と違う服装の彼に再会。声をかけると「よく――俺が分かったな」と言う。彼は高槻亮介、『眼鏡を替えると別人になる』探偵だ。亮介に興味を持った瑞穂は、無理やり首を突っ込んだ浮気調査中に、色仕掛けをしてみるが、逆に亮介のテクニックに溺れてしまう。一方、事件は思わぬ方向に進み……。

    凄くどうでもいいことだけど、改行が多かった。
    そこ以外は、可もなく不可もなく。

  • たがいに好きになっていくのがいい。めがねもえ

  • 2009/5/1購入。素晴らしかったです。ここまでの眼鏡フェチはいない。素晴らしい。

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