キスと嘘つき (ガッシュ文庫)

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著者 : 火崎勇
制作 : 狛 
  • 海王社 (2009年7月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877249885

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キスと嘘つき (ガッシュ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • あらすじを読んで惹かれたのですが、私の想像と違うところにいっており、小説を読んだときの私の中での映像がモノクロになっており驚きました。
    淡々としているというか、主人公の社会人成長物語といった感じで、あまり恋愛に対しての話に派手さがなく、主人公の相手にされるよう努力する必死さに逆に引いてしまいました。でも、主人公が今の時代にはとてもリアルで怖いです。

  • 立川さん格好いいっすね。火崎さんもすごく落とすんだが、冷静に考えると、とても筋の通った拒否だね。仕事大事。

  • イラストに惹かれて購入。
    火崎さんの本はだいぶと前に読んで気に入ってたのですが
    この方は社会人カプの本が多いので、なかなか読む機会がなかった。
    なので、社会人カプにはまってる今になって改めて手を出してみた感じです。
    相変わらず粗筋まともに読んでないので(おいおい)
    勝手なイメージで読み始めたら、、、全然違っててビックリした。
    うーん。普通に上司×部下だと思ってた。
    店員×客…ある意味、なかなか報われないというか。。。

    必死なリンは結構よかった。
    イラスト的にあんま受けキャラっぽくないイメージが
    勝手に定着してしまってましたが…
    普段はどちらかといえば可愛い系の受けキャラが多いので(苦笑)
    なんか今までとタイプが違うのでそれが新鮮な感じでした。
    己の立場的なものをうまく利用しつつ、それに凭れかからない。
    真っ直ぐに自分を持った素直でいい子だなーというのが印象。
    攻めキャラの立川さんの敬語には…始終萌え萌えでしたっ!
    付かず離れず。洗練された男の色気というか…やっばいかっこいい!!
    盛り上がりはなかなかいい感じでした。
    年齢さというか、リンのまだ大人になりきれない子供の必死さとか
    立川さんの軽くあしらうことの出来る大人っぷりとか。
    ハラハラどきどきしながら楽しく読んでいたのですが…
    リンの暴走っぷりとか…若気の至りだなーとか思ってた。
    ただ…盛り下がりがいまひとつだったのでつっこみ要素ありすぎ。
    いろいろ展開どきどきしながら読んでたので一気にしぼんでしまいました。
    惜しい感じでとても残念です。

    でも、立川さんのオンとオフのギャップがたまりませんでした。
    ギャップもえーーー!!(おいおい)

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