みにくいアヒルの子

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著者 : 水橋文美江
  • 幻冬舎 (1996年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (382ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877281137

みにくいアヒルの子の感想・レビュー・書評

  • 昔やってた岸谷五朗主演ドラマの小説。毎週泣いた。
    やっぱりドラマの方が好きだからどうしても感情移入してしまってこの本も好き。
    子どもは自分なりの小さな(でも当人にとっては重要な)悩みにひそかに悩んで、心を痛めてる。
    でもそれを隠そうとしたり守ろうとしたりする姿がいじらしくて泣きそうになる。
    それを包み込むような玩助にまた泣きそうになる。
    玩助は、器用なわけでもないし、誤解されることも多いけど、子どもたちを認めてあげられる大人なんだと思う。
    ドラマは大好きなのにDVD化もされてなくて、この本で思い出補完。

  • 北海道時代の教え子が東京で自殺したことをきっかけに上京した小学校教諭と生徒が向き合う。生徒の個性を「一番星」に抽象化し、一話完結で全て泣けます。

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みにくいアヒルの子はこんな本です

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