P(ピー)

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著者 : 木根尚登
  • 幻冬舎 (1996年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877281373

P(ピー)の感想・レビュー・書評

  • 何か悲しい涙が出ました。いじめはほんとうにやっちゃいけないこと。でもそれをどういう形で伝えていければいいのかなぁ?よくわからないけど。あのシーンから違うだろうって言う描写があった気がしたので、敢えてこの位。それじゃあ。Pは最高だったんだよ。それじゃあ。気になったあなたは是非読んでみて―。何かを感じる筈だから。“何か”を感じずにはいられない、そんな作品です。では。

  • >>ときわ中学校に突然現れた転校生。「ぼくはP。遠い南の島から来ました」彼は何とコウテイペンギン。その日から、一見平和だった中学校に埋もれていた数々の問題が静かに噴き出し始めた。


    木根尚登の最高傑作はデビュー作でもある『キャロル』であると個人的には思っている。
    だが、なぜあえてこの作品を推すかといえば、木根尚登の作家としてのひとつの到達点が本作であるからだ。
    極上のファンタジー作家が描く、ハートフル・ストーリー。

    たぶん、一度読めば忘れられなくなると思う。

  • 二回目がどうしても読めない。
    でも忘れられない。

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