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みんなの感想・レビュー・書評
バイブルです。「これは恋ではない」「小西康陽」「幻冬舎」「コンテムポラリーの表紙」「森本美由紀のイラスト」「ミルクティーのための音楽」。好きだったマガジンハウスのトラベル雑誌「ガリバー」でのコラムは載っていない。
音楽家で文筆家で類い稀なセンスの持ち主の宝石箱のような作品です。本当に素晴しい。
2011-08-13
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音楽や映画や本や雑学、それから喫茶店での過ごしかたから、なにがかっこよくて、なにがかっこわるいのかまで、そんなことのあれこれを二十代のわたしに教えてくれた雑学エッセイ集です。
いわゆる平成を生きるわたしたちの植草甚一さんですね。
2010-01-26
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小気味よい文章。それでいて、いやだからこそレヴューされている音楽や映画(愛に溢れています)には信頼がおけるんだよねぇ。特にクールジャズでの小西サンの捉え方は秀逸です。
2005-06-09
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音楽のような文章。どこを読んでもその美しい文章に惚れ惚れしてしまいます。小西氏の音楽同様、お洒落でシニカルでユーモアがあって、何よりここに書かれているモノ〜音楽や映画や本etc・・に対する愛に満ち溢れています
2004-09-28
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これを入れなくてどうすると言うんだ、という愛すべき本。
ホントはもっともっと未収録のコラムが読みたいけど、今はコレで我慢します。
文庫のような小さな版でも出して欲しい。
そしたら毎日持って歩くのに!
2004-09-25
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全14レビュー中 1 - 14件を表示






