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これは恋ではない―小西康陽のコラム 1984‐1996 についての感想・レビュー・書評


これは恋ではない―小西康陽のコラム 1984‐1996
128人が登録 ★3.67

著者: 小西康陽 
本 / 幻冬舎 / 351ページ / 1996年12月発売
ISBN/EAN: 9784877281397
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評価平均: 3.67
登録数: 128
レビュー数: 14
価格: ¥ 2,310

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みんなの感想・レビュー・書評

ikorihikabutさんのレビュー 4

子煩悩でお洒落な音楽家の日常。

RedberryAugustさんのレビュー 5 読み終わった

バイブルです。「これは恋ではない」「小西康陽」「幻冬舎」「コンテムポラリーの表紙」「森本美由紀のイラスト」「ミルクティーのための音楽」。好きだったマガジンハウスのトラベル雑誌「ガリバー」でのコラムは載っていない。
音楽家で文筆家で類い稀なセンスの持ち主の宝石箱のような作品です。本当に素晴しい。

5672さんのレビュー 読み終わった

01/24

入間ブオフ 100円

segawaさんのレビュー 読み終わった

音楽や映画や本や雑学、それから喫茶店での過ごしかたから、なにがかっこよくて、なにがかっこわるいのかまで、そんなことのあれこれを二十代のわたしに教えてくれた雑学エッセイ集です。

いわゆる平成を生きるわたしたちの植草甚一さんですね。

ながさんのレビュー 読み終わった

ファッションとしてふさわしい本。

くまきちさんのレビュー 5

元ピチカート・ファイヴの小西康陽の初エッセイ集。ミュージシャンとして売れる前の文章が読める。

そよポンさんのレビュー 5

本当に何度も何度も読み返している1冊。いろいろなものの見方を小西さんに教わった気がします。

reicoさんのレビュー 5

中学生の頃、夢中で読んだ。
私の原点。

Tさんのレビュー 4

植草甚一氏の本を読んでいるような構成と文章で飽きさせない。

パッションと光さんのレビュー 5

小気味よい文章。それでいて、いやだからこそレヴューされている音楽や映画(愛に溢れています)には信頼がおけるんだよねぇ。特にクールジャズでの小西サンの捉え方は秀逸です。

lhugaさんのレビュー 5

お休みの日に大好きなベッドの上で開く本。

dorminさんのレビュー 3

装丁が秀逸。これは晶文社ではない。

popholicさんのレビュー 5

音楽のような文章。どこを読んでもその美しい文章に惚れ惚れしてしまいます。小西氏の音楽同様、お洒落でシニカルでユーモアがあって、何よりここに書かれているモノ〜音楽や映画や本etc・・に対する愛に満ち溢れています

wataさんのレビュー 5

これを入れなくてどうすると言うんだ、という愛すべき本。
ホントはもっともっと未収録のコラムが読みたいけど、今はコレで我慢します。
文庫のような小さな版でも出して欲しい。
そしたら毎日持って歩くのに!

全14レビュー中 1 - 14件を表示
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