北の狩人

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著者 : 大沢在昌
  • 幻冬舎 (1996年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877281427

北の狩人の感想・レビュー・書評

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  • 秋田~新宿から香港、上海と壮大な話になった。主人公の梶 雪人がスーパーヒーロー並みに大活躍。個人的に、宮本と近松、宮本と佐江の関係性をもう少し読みたかったな。梶は優秀な刑事だが、優秀過ぎるが故に、人が大勢死に過ぎるのかな…。

  • 主人公が魅力的。

  • もんでんあきこさんの漫画を少し読んで、原作読みたくなった。
    誰かが死なないと終わらない結末は切ないな。

  • 田舎から出てきた刑事が、
    過去に父親が殺された事件の真相を追う。

    ヤクザの組織の中での葛藤にも
    光を当てているのが面白い。

  • 北の国秋田から歌舞伎町にやって来たある男、彼は新宿で数年前廃業になった田代組の情報を探る。
    暴力団、中国マフィア、新宿の刑事が事件に絡んでいく。

  • 漫画の『雪人』の原作小説。

  • 『雪人』が面白かったので再読。

  • 「ビックコミックスペリオール」にて連載中のコミック『雪人』の原作作品。
    何年も前に殉死した父親の死の真相を知るため東北から東京にやってきた25歳の狩人という設定。

    個人的に本作は少し物足りなかったです。

    コミックはストーリーなどが色々と変わっているようなので期待です。

  • このての主人公は、ハードボイルでワイルドでケンカぱやっくってとういのが常套だけども
    この主人公は朴訥とした東北の青年。
    その感じが、とってもいい。
    新宿と対比する田舎らしい地域なら他でもいいのかといえば
    やはり、そこは東北がよいだろうと思う。
    訛りって、人柄さえも決め付けてしまうほどの重要性あるしね。

    ( ・_ゝ・)<やっぱりベタが好き

  • 梶雪人。一見頼りなさげの秋田弁を話す25歳。新宿でキャッチのエリ・杏と会う。田代組を訪ね歩く。刑事の佐江、やくざの宮本、やくざと警察でもお互いを認めてはいる。深入りはしない。雪人のナイーブなキャラクター、キレのよさがいい感じ。新宿を舞台に展開。おもしろかった。次は砂だ。2008.6.5

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