野島伸司詩集

  • 51人登録
  • 3.15評価
    • (2)
    • (3)
    • (19)
    • (3)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 野島伸司
  • 幻冬舎 (1998年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (89ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877282066

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

野島伸司詩集の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 冒頭の
    「僕は百万遍のうそをつきます
    君は百万遍のうそを見抜いて
    どうかぼくをすくって下さい 」
    が一番よかった罠。つまり出落ち。
    野島伸二は弱いなあwという。すごいメンヘラ男版だった。
    彼は
    「つよい人になりたいなんて
    そんなバカな話はないさ
    つよい人は鈍感なだけ
    心のおけがザルなだけ
    間抜けな義勇兵になりたいかい?
    よわいままでいいんだよ
    賢者はすべてよわむしなのさ 」

    「自分の痛みに鈍感になると 人の痛みにも鈍感になる
     自分が強いと錯覚した人は 他人を攻撃する
     痛みに鈍感になると 優しさを失う
     自分の弱さと向き合い、大事になさい・・・」

    っていってるもんね。
    でもなんか・・・すごくフニャフニャで弱くて脆くてロマンチストで
    エゴイストで一面的で、のびたヌードルみたいで。
    心に響くこともなく目の前を軟弱な声が通りすぎていった。

  • 脚本家としての彼も好きだけど、彼の書く詩も好き。何か惹かれるものが必ずある。

  •  詩集と言うものを初めて読みました。あまり自分的には好みなスタイルではないですがまぁまぁよかったです。野島伸司好きなら是非!

  • 初めて売れた記念すべき本です。
    ¥105→¥2000

全5件中 1 - 5件を表示

野島伸司詩集を本棚に登録しているひと

野島伸司詩集はこんな本です

ツイートする