爆笑問題のピープル

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著者 : 爆笑問題
  • 幻冬舎 (1998年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877282332

爆笑問題のピープルの感想・レビュー・書評

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  • 第一人者と軽妙なトーク 爆笑問題のピープル

    爆笑問題の2人が、各界の第一人者を読んで、トークするという
    パーフェクTV(懐かしいですね)の番組を元にした本。

    基本が、2人とゲストによる語りをベースにしているので、
    読みながら、脳内で話している姿が浮かんできます。
    非常に読みやすいです。

    私のゲストの方に対する認識として

    ・名前は知っているけどよくわからない人
    ・名前すら存じ上げなかった方

    の2パターンがあり、

    ・名前は知っているけどよくわからない人
    に対しては、
    どんなことをしてきたのか、そしてどんなことを思っているのか

    ということを、

    ・名前すら存じ上げなかった方
    に対しては、
    この分野でこの人がどんなことをして、どのようなポジション
    にいるのか

    ということが、爆笑問題とのトークで明らかになっていきました。

    考え方として印象的だったのが、漫画家、松本零士さんの

    「星の海に憧れる多くの仲間を産み出す、その触媒になりたい
    というのが自分の使命感みないなもの」

    というもの。
    触媒、という単語を、辞書に取り考えました。
    私は触媒となって、この世の中に何が出来るのだろうか。

    私は自分の書いた文章、まとめた考えを通じて、
    驚きであったり、発見、喜びを産み出せるようになりたい、
    と改めて感じました。

  • (2001.12.25読了)(2001.10.07購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    「僕を爆笑に入れませんか?」と島田雅彦は挑発し、「UFOはないが宇宙人はいる」と大槻義彦は怒り、「嫌な芸人をTVから成敗してくれ」と西部邁から頼まれ、「ニューアカなんて嘘ばっかり」と中沢新一が語り、「ヒットとは歴史を変えることだ」と糸井重里は言い放った。文化人十五人を相手に爆笑問題がトリオを組んだ知的かつ不敵な教養漫才。

    ☆関連図書(既読)
    「爆笑問題の日本原論」爆笑問題著、宝島社、1997.02.06
    「爆笑問題の日本原論2000」爆笑問題著、メディアワークス、1999.12.25
    「天下御免の向こう見ず」爆笑問題著、二見書房、1997.10.25
    「ヒレハレ草」爆笑問題著、二見書房、1999.10.01
    「爆笑大問題」爆笑問題著、講談社、1999.01.11
    「爆笑問題の日本史原論」爆笑問題著、メディアワークス、2000.08.05

  • 「マンガ家の第一の資質はまず心臓に毛を生やせと。一に気力、二に気力、三に気力、四に気力」「〆切は延ばせば延びるゴムのようだ」(P149)
    「昔の人から見たら電話で話すことも超能力」(P208)
    「ほかの土地の人に東京が汚されちゃって「東京は冷たい」と言われるのは悲しいですよ」(P251)
    「ヨーロッパやアメリカのお嫁さんは結婚すると決まったら」「自分で自由にコーディネイトできる」(P261)

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爆笑問題のピープルはこんな本です

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