ダディ

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著者 : 郷ひろみ
  • 幻冬舎 (1998年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877282349

ダディの感想・レビュー・書評

  • ヒョンなことから勧められて読んだ本。

    おそらく著者は、
    Gacktの自伝(?)を書いた人と同じ人だと思う。
    語り口にナルシシズムを感じる。

    自伝を読みたいけどいきなり堅苦しいのは…
    という人とか読んでみたらいかがだろうか?

    それにしてもなんかGacktと郷ひろみってキャラ近いな(笑

  • 何かしらの意図を感じた。
    当然「郷ひろみ」としてのスタンスで書かれていることを認識しつつ、物語として気楽に読むと、それなりにおもしろかった。
    物語の読者としては、ここに隠されている事実のことをもっと知りたかったのだけれどね。
    綺麗にまとめられない部分を、もっと読みたかったのだけれどね。

    んで、その後、どうなったの~?
    って調べてみたら、それもそれなりに面白かった。

    男って、本当に現実を見ていないのね。
    現実に気づかない、っていうか。
    身近な実例を合わせて考えても、つい、そう思ってしまう。
    いや、賢い男の人は自分の頭の中に籠ってはいないと思うけれど。

    私の夫は賢い人で、よかったな。←のろけかよ

  •  
    ── 郷 ひろみ《ダディ 199804‥ 幻冬舎》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4877282343
     
     原武家の人々 & 二谷家の人々
     
    (20150210)
     

  • 【No.194】かつて話題になった郷ひろみの暴露本。「ぼくは基本的に学んだり、習ったりということが好きなのかもしれない。自分に興味のないものには学ぶという意識は生まれてこないが、自分にとって必要と判断したなら、そのことへの時間は惜しみなく捻出するし、費やす」「苦しいことをすることに対して、拒否感や嫌悪感というものはそれほど覚えない。その先にどんな自分を見ることができるかは、その学んだ量ですべてが変わってくることを知っているからだ」「人は誰でも自分が思い描いたとおりの人間になれる。それには血のでるほどの努力と忍耐を要する。願うだけでは神様は力を貸してはくれない。必死になって自分の目標に向かっている姿に心を打たれて、最後のひと押しという力を貸してくれるのだろう」「小さなことを見過ごしたり、なおざりにすると、思わぬことでつまずいたりする。小さいことが完璧にできる人は、大きな仕事も完璧にこなせる資質が備わっている」「人の生き方や考え方を否定したりする人たちがいる。あくまで自分のスタンスで人を計ってしまう人たちだ。しかし人間にはいろいろなタイプがある。人から見てどうであろうと、その人はその人なりに精一杯生きているのだ」

  • 発売時に速攻で購入、あまりの勘違いに失笑。 今回の帰省で実家にあった本を見つけ持ち帰って再読、やっぱり失笑・・・。 郷ひろみの悲しい勘違いは二谷百合恵との結婚で爆発してしまったに違いない、いまは痛々しい元アイドル。

    一方、新御三家の残り二人西城秀樹や野口五郎は良い年の取り方をしているのかなと思う。 見ていて無理がないからね!

  • 自己満足か。
    生きる世界は違っても、人間はちっぽけな存在でしかないのだろうか。

  • 言葉の反復が多いしつたない文章に驚くけれども、素直に書かれている。二谷さんって素敵な人だなと思った。でも、他人同士で生活をすることってなんていうかものすごく「現実」で、それはたぶん、「演出」とは対極にあるものなんじゃないか、と乖離のようなものを強めながら読んだなあ。

  • 書き下ろしだからにゃー。

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