眠らない女―昼はふつうの社会人、夜になると風俗嬢

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著者 : 酒井あゆみ
  • 幻冬舎 (1998年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877282479

眠らない女―昼はふつうの社会人、夜になると風俗嬢の感想・レビュー・書評

  • こういった生き方もあるのだな、と思った。
    私には共感はできないけれど、何かが狂えばこのような仕事に関わってしまうことがあるのかもしれない。
    ただ、ここに載っていた人たちの風俗への入り口は、なんとなく軽く感じられる。
    生きるか死ぬかで金が必要で、風俗に手を出す、という感じではないように見えた。
    やはり、私にはちょっとなじめない。。。。

  • 眠れない夜に、10年ぶりに再読。
    元風俗嬢である著者による風俗嬢へのインタビューをまとめたもので、著者は「東電OL殺害事件」の被害者と”夜の同僚”だったとか。そして、この本はなくなられた被害者に捧げられている。
    何人かに共通しているのが、夜の仕事を始めてから、昼の仕事中に抱えていたストレスが軽減したということ。わかる気がするな…。

  • ダブルフェイスの15人の風俗嬢の本心を描く。ノンフィクション作品。

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