赤い額縁

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著者 : 倉阪鬼一郎
  • 幻冬舎 (1998年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877282585

赤い額縁の感想・レビュー・書評

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  • 一応ホラーのはず。

    最初は怖くてかなりの速さで読み進めましたが
    途中からちょっと訳が分からなくなってきた・・・

    結局いまいちよく分からんかった・・・

  • 作中に仕掛けられたトリックに気づいた時は凄い鳥肌立った。今だと2chとかでありふれたタネなのだけれど、当時の私には斬新だったのです。
    ここでもやりたかったのに、改行が詰められちゃうんだもの・・・!

  • 高校生の時に読んだ。
    吸血鬼探偵好きだw

  • 043.98.10/20.2刷、並、カバスレ、帯付、書庫。

  • かなりカオスな内容なのは承知の上。本格ホラーと
    本格ミステリの完全な融合を目指すという試みの高さには
    敬服しますが、やはり本格ホラーテイストが勝ったような...。
    そもそもホームズ、ワトソン役からしてホラーじゃんか(笑)。

    かなり注意して読んでいたんですがやはり多少の混乱をしつつ、
    でも想像していたより充分読みやすくて、作品としては面白かった。
    作中に仕掛けられた病的なまでのアナグラムと暗号の数々。
    こんなの初見で分かる人なんているんですか(笑)。
    そして最後の最後。今作に使用された原稿用紙の枚数!!!
    ザッツ・プロ作家!

  •  途中が入り組みすぎて、ややこしくて、読みづらい。最後は謎の解明なのでさらっとなるのはしょうがないんだけど、も少しあってもよかったかな。読みづらいけど、読み終わっちゃえば面白かったと思える作品。サスペンスホラーが好きな人は是非!

  • 途中混乱して読みづらい部分もありますが、最後には「そうだったのか」的なミステリーものとしては最高の小説だと思います。決して混ざることのないホラーとミステリーの融合した斬新な一冊でした。

  • ぁー<br>こんな本も読みましたねぇ。<br>
    この本だっけ?「何ページに飛ぶ」とかって読み方したの。。。ぁぁぁぁぁぁぁ気になる。
    <br>
    今の今まで存在を忘れてたって事はそこまで面白くなかった模様。

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