法華経を生きる

  • 27人登録
  • 4.00評価
    • (4)
    • (1)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 石原慎太郎
  • 幻冬舎 (1998年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877282714

法華経を生きるの感想・レビュー・書評

  • 石原慎太郎さんが法華経を信仰しておられるとは知らなかった。体験を交えて語られており、
    興味深い。途中、文体が乱れているように感じ、やや読みにくい。

    ・法華経が説いていることは、信じる者は救われんなどという安易な他力本願などでは決してなく、自分が抱いている問題、自分をとりまいているもろもろの厄介な…状況がいったい何故もたらされたのか、その仕組みはどうなっているのかということ、自分で探り出し、自分で解決しなくてはならないのだ、とういことです。 9ページ

  • 最近、著者をお見かけすることなく政治が動いているが、すっかり橋下共同代表に委ねているのかなと?彼をもう一度知ってみようと読破。
    彼の政治への信念、生き様が感じ取れる。いつも仏壇に鎮座して、法華経を読経する父の姿から、法華経を探り出した著者の理論が展開される。
    とてもわかりやすく、理解しやすい人生指南の1冊。

  • 平易な文章だが難解。意外な名作。石原慎太郎の人と成りが分かる。最後の家族、祖先、子孫の重要性は圧巻。時間、存在、空気の哲学。ハッブル宇宙望遠鏡。とても勉強になった。肝心の法華経は良く分からなかったが…

  • 石原氏の我流の法華経論を書いておられ自らの選挙などの出合いや出来事に当てはめ法華経を論じているようで少し難しいところがあり佛の教えの解説も浅く広くでありユックリ読んでみたいと思います。

全6件中 1 - 6件を表示

法華経を生きるはこんな本です

法華経を生きるのKindle版

ツイートする