山崎まさよし

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  • 幻冬舎 (1998年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784877282769

山崎まさよしの感想・レビュー・書評

  • 山崎まさよしの愛用しているリアルマッコイズかどこかのL-2BやA-2ジャケットは、高校生だった自分にとって憧れでした。
    調べてみるとかなり高価なもので、当時の自分には手の出ないものでしたが、今ではそれを買って、着ています。

    今でもたびたびこの本で、山崎まさよしその人の着こなしや表情を読み返しては、「雰囲気あるなあ」と嘆息します。リーバイスにL2-Bを着て、動物園でペンギンを眺めてる姿は、本当にスマートに見えました。

    レッドウイングもミディアムヘアーも、真顔の渋さにも、どのページにも思い出深いものはある。

    『名前のない鳥』、『メヌエット』、『one more time,one more chance』、『オークション』などは、本当に大好きな曲です。

  • デビュー当初の話とか、若かりし頃の写真とか、まさやんが描いた絵とか、ファンにはたまらない一冊。

    ペンギンを見つめているまさやんの表情が、たまらなくかわいかった。

  • 山崎まさよしさんの、最初の本です。生い立ちから上京、そしてデビューまでが特に詳しく載っています。赤ちゃんの頃の写真や幼稚園の頃の写真なんかもあるんですよ〜〜。桜木町の動物園(「ペンギン」の曲が生まれたところ?)での写真なんかもあって、彼の原点を見るにはとてもいい本です。

  • 良い!!大好きなまさやんの本。あっとぃぅ間に読んだ。山口のこともたくさん書いてあって、おもしろい本です。

  • まさやんが若い。最初の本です。生い立ちが分かります。まやさんは意外と書籍化されてます。

  • アーティストとして人としての山崎まさよしが見える一冊。おぉ、この人って絵がうまかったんだぁ、こんな字を書くんだぁ、みたいな感じで親近感がわきます。

  • 飾らぬ彼のさらに飾らぬ素顔が伺える。
    俺の新居がこの本に出てくる街に近いこともあり、さらに思い入れが強くなった一冊。

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