いんげん豆がおしえてくれたこと

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制作 : Patrice Julien 
  • 幻冬舎 (1999年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877282943

いんげん豆がおしえてくれたことの感想・レビュー・書評

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  • 冷蔵庫の残り物とコンビニの材料を組み合わせて、ディナーを用意する。
    部屋も自分自身も、自分のための香りに。
    パトリス・ジュリアンさんの推奨する生活を綴ったエッセイ集。

    久々に読み返してみました。
    個人的には『生活はアート』が一番のバイブル。そこからさらに突っ込んだ、という内容なのですが、最新刊『ライフレシピ』を読んだ後なので、内容がちょっと被っているような、ちょっと古めかしいような。
    これからパトリスさんの著作に触れられるという方には、最新刊がオススメですね。

  • パトリスジュリアンのレシピはつくってみて
    どれも美味しかった記憶がある。


    なぜ美味しいものを食べる必要があるのか
    生活の中に美味しさがあるということはどういうことか

    ということを インテリア 音楽 服装 そういった

    日常の立ち居振舞いまで 広げていこうというのが

    パトリスの提案だ。

    パトリスの目にはそういったことをやらない日本人が

    あまりいないように映るのだと思う。

    それは意識することだという。

    無意識にやっていたことを 意識するということは

    ヨガの呼吸や ウォーキング レッスンのように
    ライフスタイルの根幹をみつめなおす良い機会をあたえてくれる。

    部屋をもっと綺麗にしよっと。

  • 再読

    パトリスの「生活はアート」はずっとマイバイブル的なところがあったので、
    パトリスの本は結構買っていた。
    これは「生活がアート」より、よりパトリス本人に踏み込んだ感じ。
    パトリスは結構頑固だぞ!w

    つまらないわけじゃないけど
    「生活はアート」にパトリスのエッセンスは凝縮されてると思うので、
    あえてとっておかなくてもいいかなー。

  • コンビニの材料をディナーに仕立てる、自分好みの部屋を手に入れる、ネコや植物と会話する、夢を現実に変えるタイミングを知る
    あなたも奇跡をきっと起こせる(帯から抜粋)

    1999年頃の発行で、色んな雑誌に掲載されたエッセイをまとめたものである。文化的なフランス人のパトリスジュリアンさんの提案するライフスタイル。

    この本を読み返してみて、時代もだいぶ変わり、当時はおしゃれだったライフスタイルの提案も今となっては、少々色あせた感もあるが、忙しさにかまけた流されつつある日常生活に、ちょっとこうしたエッセイを読んでみると少しは、潤いのある生活を遅れ、もしかしたら奇跡を起こせるかもしれませんね。ちいさな奇跡でいいですからね。

  • パトリスとであったきっかけの本。であった瞬間の場所もぜんぶ覚えてる。この出会いで、それからのじぶんの1本筋が入ったかな、って、感じ。

  • 自分の人生のあり方を考えることや、毎日の生活の質を向上させるのにもエネルギーは要る。でもそれも最初だけ。習慣にしちゃえばいい。“生活の革命”。

  • パトリスの本はすべておススメです。

  • パトリスさんのエッセイ大好き
    元気がでます!

  • 生き方の基本を教えてくれた本です。

  • パトリスジュリアンのファンだった知人から貸してもらった本。きっかけは、パトリスジュリアンのセミナーに行くことになって、ファンだった知人と参加して、読むことになりました。
    パトリスのライフスタイルや考え方などが分かるいわゆるエッセー本。
    SIMPLEに毎日を・・・。私もそういう生活をしたい。

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