転生

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著者 : 貫井徳郎
  • 幻冬舎 (1999年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877283100

転生の感想・レビュー・書評

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  • 心臓移植で記憶までは。

  • よく似た設定のを読んだ気がする、それとも一度読んでいたのか...。

  • 心臓移植を題材とした社会派医療ミステリィ。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/10294678.html

  • この人の書くお話は
    根底があったかいなぁ。

    ミステリーとしては
    ちょっとテンポが悪いかなぁ。
    でも、全体的に嫌いじゃないな。

  • 途中までは面白く読んでいたのだけど、(貫井徳郎だし、「慟哭」よかったし)でも、これは、むりやりなオチ、なのでは…。

  • 必要悪。原点はそこからかもしれない。

  • 臓器移植についての話。

    …ずいぶん前に読んだので記憶が…orz

    もっかい出直してきます(苦笑)。

  • 心はどこにあるだろう?

    頭にあるのか
    心臓にあるのか

    心臓の植手術を受けた主人公

    移植後の彼は移植前と微妙に変わった

    そして、ドナー提供者の家族との接触を図る。

    医学とは時にミステリーを生む。

  • 2005年読了。

  • 小説=推理小説という偏った読書家だった私が、推理小説以外の小説で初めて面白いと思った本。<br>
    まず書き出しに惹かれた。<br>
    心臓移植をして、好みが変わったりと、不思議なことが描かれていて興味深かった。

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転生の作品紹介

心臓移植を受けた青年が見始めるおかしな夢。タブーを犯しドナーを探す青年がつきとめた最先端の恐るべき臓器移植の実態。いま人類が踏み込んだ「生」の意味を問う書き下ろしミステリー。

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