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みんなの感想・レビュー・書評
読んだ。
女優小林聡美さんのメキシコ旅行記。
書かれたのは結構前で今の自分と同じくらいの年。
それだけに?旅や食への愚痴や、現地人への心の中の
ツッコミがけっこう若い目線で描かれている。
メキシコ国内を何箇所か周遊して各所でおもしろというか苦い経験を
したようでそれがはっきり描かれており小林さんのさばけた感じが
そのまましゃべっているような旅行記。
女優 小林聡美の平成9年初版の文庫本。タイトルは"Forget about it" 「なーんちゃって」「いいの、いいの、気にしないで」の意味。そんな緩い気分で書かれたメキシコ16日間6箇所の旅行記。海外ならでは人、食などのネタが満載。
小林聡美はおもしろいな~。
約20年前のメキシコ旅行記。
今はさすがにこんなじゃないだろうけど…
もしそうだったらすごすぎる、メキシコ!
小林聡美さん、大好きなのにー…いまいち楽しめなかった。や、感覚とかは好きだし、メキシコも興味はあるんだけどねぇ、なんだろうか。企画モノだから?他のを読んでみよう、そうしよう。
若かりし小林さんメキシコに行く。
相変わらず面白く書いていてくれてるんだけど、読めば読むほどメキシコには行きたくないなと思います・・・笑
小林聡美さんの旅行記、とくれば面白くないわけがない。
ド派手な表紙にふさわしく中身もハイテンションで、まさに怒濤のメキシコ旅行記といったかんじ。
独特の擬音が多くて笑える。
メキシコの旅行記。
ここのところ続けて著者の本を読んできたけれど、旅日記は初めて。
初のエッセイだという事で、「マダム~」よりも若々しい文章。
冷たい水の中でシュノーケリングしたり、コバエに襲われたり苦労がたえない。
メキシコ留学前から、書く事が前提になっていたという本。
どんな旅でも、小林さんなら何かあるという事なんだろうけど、
本当にこんな事あったの?と言いたくなるくらいエピソード満載。
言葉の通じない彼女との出会いのところが好き。
聡美姉さんのメキシコ旅行記。あいかわらずのおとぼけっぷりが愛らしい。
字が大きくてあっという間に読んでしまった。
淡々としているようで、ナニゲに熱さを兼ね備えている著者。
こだわるものは徹底的にこだわってます。
人間観察の視点がちょっと似ている。
たぶん、「ぷぷっ」っと笑ってしまうツボも似ているかも。
基本的に旅は一人旅が気楽で好きなんだけど、こんな旅をする人とだったら一緒に行きたいな~。
~2009年12月~
私が好きなさとちゃんとメキシコのコラボエッセイ。メキシコ料理とさとちゃんがタッグを組んだんじゃ読まない訳にはいかん、ということでお勧め。笑えます。
090228(a 090321)
090404(a-s 090609)
090512(a-s 090702)
小林聡美さんの文才は知る人ぞ知るところであるが、この本は、彼女のメキシコ旅行記である。
メキシコは、海外旅行に選ぶには、どちらかというとマイナーな国であるが、彼女の手に掛かると、どさまわり的旅行も実に楽しげな旅に変わる。
メキシコのごく普通の町で出会った17才の少女とのほのぼのとした時間を語った「ラモスとデイト」がとてもいい。
聡美さんの人柄がよく分かる。
タイトルの「ほげらばり」とは、"Forget about it !!" のことだ。
意味は、「忘れてください!」

小林聡美のメキシコ旅行記。内容はやっぱり強烈だった。





