リアルであること (幻冬舎文庫)

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著者 : 中沢新一
  • 幻冬舎 (1997年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877284305

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リアルであること (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 私たちは「莫妄想」を本性とする民族なのであるから、はしかのように宗教に走るよりも、妄想としての宗教を越える、「リアル」の思考にこそ、その本領を発揮するはず…

  • 病院の待合中に偶然出逢い、手に取りました。
    そしたら二時間も待たされ、結局読破。
    古い事言ってるなーと思ったら、
    やっぱり古い本だった。
    今のこの人に逢ってみたいなー。
    これからやってくる本当の21世紀は
    もっと素敵なモノになりますよ。

  • 思想家の視点。語り口は優しいが、文化的なバックグラウンドがないのでイメージが付きにくかった。

  • 弛緩は救い。

  • 二十世紀に書かれた本なので、世紀末な匂いがプンプンしてた。
    「概念の復活」なんて、興味深かった。

  • けっこう昔の本だけど、面白く読めた。
    ダライ・ラマってすごいですね。

  • 中沢に出会った本。「宗教と広告、近くて遠い関係」が秀逸。地下鉄サリン事件から二年後に刊行されたこともあり、今回の震災後の危機的状況にあたっても参考となる思考もある。

  • この人の文章はとにかく面白くて読み進めてしまう。ときどき藤原新也とごっちゃになるときもあるけれど。(06/9/4)

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