オンリー・ミー―私だけを (幻冬舎文庫)

  • 1755人登録
  • 3.64評価
    • (215)
    • (203)
    • (428)
    • (41)
    • (10)
  • 283レビュー
著者 : 三谷幸喜
  • 幻冬舎 (1997年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877284428

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
有効な右矢印 無効な右矢印

オンリー・ミー―私だけを (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

  • 仕事で疲れきっていたとき、電車の中でこの本を読むのだけを楽しみにして、毎日を乗り切っていた時期がありました。

    チャゲアスのくだりは、長々とでたらめを書き連ねて、あまりのくだらなさについつい笑ってしまいます。

    三谷さんの感覚は本当に一般人レベルで私も共感できるところが多々あり、そこに言い回しの可笑しさを加えるとたまらなくおもしろいんです!

  • 我が家の歴史のお父さんはめちゃくちゃだなーと思ってドラマを見たのですが、この本によると象のエピソードは三谷さんのおじいさんの実体験だと知って驚きました。面白いエッセイでした。

  • とにかく笑える!日常のちょっとしたことや演劇論などをつづった短編エッセイ集。
    面白い人ってのは、日常であったことを「面白く話せる」かどうかがポイントなんだろうなぁ。
    私も気をつけてたら面白い話できるようになるんだろか。

    三谷映画はこのまえマジックアワーを見たけど、ものすごく面白かった。三谷さんはすごいなぁ。

  • 467

    2017年では101冊目

  • 劇作家、三谷幸喜の抱腹絶倒のエッセーの数々。第一章は、1993年頃に雑誌とらばーゆに連載されていたものだったようで、それぞれネタはかなり古いが、思わず吹き出してしまった。

  • ホントに何回読んだのかわからないくらい読んでます。疲れた時、落ち込んだ時、三谷節を思う存分感じたい時!

  • 三谷幸喜の性格やら生活が少し分かった。〆切間際に観たUFOの話やひき逃げの話、昔の彼女とのお話など面白い。ちょっとだけ皮肉だとお茶目なエッセイ!

  • 面白いです。

    三谷幸喜さんって、何でこんなに面白いんだろう。

    他のエッセイも読んでみたいのですが、書店でなかなか見つかりません…

    泡風呂に興奮して、ホテルの部屋を徘徊する話しが印象的でした(笑)

    訳の分からない所が凄く好きです(笑)

  • すぐにやめた
    28/10/7

  • 根が明るい人だと思いました。
    クスッと笑えるとこがあって、ユーモラスです。
    話が古いので、また新しくエッセイを書いてほしいです。

  • カタログの際、気になったので読んでみた。うん、オンリー・ミーな内容のエッセイだった。留守番を任された喫茶店をお客ごと放り出して逃げるのは、逆に勇気ある行動だと思う。

  • 著者も自分で言っているように、「何も意味の無いエッセイ」とはまさにそのもの。ただ、流石に劇作家、話は面白い。

  • 周りを気にしすぎてて、その動揺した心の葛藤を読んでるから笑えるのであって、多分実際に隣にいたら「え?この人何考えてんの?」ってなるんだろうなぁ。三谷さんの視点があったら人生の中のどんなエピソードでも、失敗でも笑える気がした。

  • 笑える本、ということで借りたけど、今ひとつでした。

  • 2005.4読了。
    手放し本。舞台は好き。三谷の才能も好き。だが三谷自身には興味がなかったことに気づいた。

  • 三谷幸喜のエッセイは初めて読んだけど、文句なしに面白い!あまりお芝居は詳しくないので、三章目は少しだれてしまったけど。他の本も読んでみよう。

  • ぷぷっ!と笑ってしまいます(*>ω<*)

    才能がある方でも、こんなことをやっちゃうのか!と

    それも一種の才能でしょうか笑

    三谷さんは想像していたよりは、普通の人かもしれません

    演劇が好きな私は、演劇のあれこれも知れて嬉しかったです

  • ノーパンでゴムが切れた話で電車の中にも関わらずわらってしまった
    260518

  • 三谷さんのエッセイ集。
    弱気だけど大胆!
    ホテルのプールで人が見てないとはいえ全裸で泳ぐという凡人では決して出来ない事が出来る人。
    沢山の作品はこうして出来上がったのだとニンマリ笑わせる話数々。

  • 人気脚本家、三谷幸喜の爆笑エッセイ集。
    ちょっとシャイでシニカルな青年時代の筆者の性格がよく出ていて、最初のほうは声を出して笑ってしまった。後半の芝居論は私は今一つよく分からなかったが。
    万人におすすめの、気軽に楽しめる本。

  • とても濃い経験を色々積んできたこの人だから、ああいう映画のストーリーや一癖も二癖もあるような味のあるキャラクターを作ることが出来るんだと納得させる。ほんとに面白いかつユニークなエピソード満載の一冊。また、所々からにじみ出てくる脚本家としての職業観や、脚本を書く仕事の大変さなどが垣間見れて、また1つ勉強になった。

  • 爆笑、冷笑、朗笑、嘲笑。
    どこから読んでも笑いが飛び出す。
    人気脚本家のコメディな日常?
    UFOに遭遇して締め切りに遅れそうになったこと。
    パーティーで、見知らぬ人に長嶋茂雄と間違われて、
    あんたチョーさんでしょ!
    と詰め寄られたことなど、奇想天外な出来事の連続。
    文庫版でサービス加筆、
    可笑しい芝居の作り方まで教えます。

  • 出来るだけおもしろく屈折した大人になりたいなぁ

  • 平成26年8月16日読了

  • オチが上手い。
    でも、時代が流れすぎた。ASKAの歌を下書きしていたことや、子供が欲しいとか。
    この時がキラキラしていただけに、このあと待っていることが辛かった。

全283件中 1 - 25件を表示

オンリー・ミー―私だけを (幻冬舎文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

オンリー・ミー―私だけを (幻冬舎文庫)の単行本

ツイートする