猿ぐつわがはずれた日 (幻冬舎文庫)

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  • 幻冬舎 (1997年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877284466

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猿ぐつわがはずれた日 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 文章は特に上手いわけではないが、味があって面白かった。

  • とてもおもしろいです。
    まわりにいる人達も、なんだか楽しい人ばかり。

  • 某本屋の「偶然文庫」にて出会いました。ゆるっとした文体が読みやすく、楽しかったです。時々ふっと影を感じて、こんなに明るくて楽しい本だからそれは必然なのだなあと思いました、話の中で作者もそんなことを言っていた気がする。
    タコ社長のあとがきがとってもタコ社長らしくて笑ってしまった。

  • 女優として働いている事ではなく、ちょっと旅行に行ったエピソードなど日常の事が綴られたエッセイ。
    もたいさんって思っていたより若かったのかなというのが一番の驚愕ポイントでした。

  • 歳だけで言うともたいさんの半分以下(もしかしたら3分の1?)くらいしか生きてないのに、もたいさんの考えでいることにいちいち納得がいく。

    諦めちゃってるような、でも子供のように好奇心旺盛で…まるで憧れる生き方をしていらっしゃる。

    好きです、この本。

    読了:2016.6.4

  • 謎に包まれた大好きな人。エッセイを読めばその人の事わかるよねーと思っていて読んでみた。イメージ通りスローライフなもたいさんだった。やっぱり大好きだ。

  • 感じ方、物事へのリアクションなど自分と似ていてびっくりした。
    もともともたいまさこさん大好きですが、なんだか納得。

  • 【爽やかな夏の午後。窓辺におかれたスカイと透明のグラスに注がれた熱湯】

    ありのままで愛される人。駄目であることを許せて、矛盾に疑問をもて、適度に怒り、自分を過小も過大もせずに見つめられる人。

  • 文章の書き方が自分好みで楽しく読めた。静かに面白い。

  • もたいさんの30代の終わりから40代へ突入したころのエッセイでそこはかとなく心を和ませてくれる本でした。
    他にもたいさんの本はないようで・・・?
    彼女のスタイルはいいな~と思った。

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