24・7 (幻冬舎文庫)

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著者 : 山田詠美
  • 幻冬舎 (1997年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877284473

24・7 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 歳をとったんだと思う。
    学生時代に読んだときは、大人っぽくって憧れを覚えた。
    今は、もっと近い感覚で読める。
    ピンプオイルは、題材的にか、サガンを思い出した。
    前夜祭は、ちょっと異色だと感じてしまった。
    粗い感じがした。
    24・7は、ホラーだ。
    どの話も、すごく楽しく読めた。
    やっぱ、大人って、楽しいね。

  • 途中で終わらせた。セクシーな話が多い。文章の流れが特徴的。

  • かなり古い本だが、古さをかんじさせない。

  • 久々に山田詠美。恋愛短編集。どれも読みやすく、描写が独特で五感に沁み込むような文体。「ピンプオイル」「HER」が割と好き。

  • 1日24時間,週7日間ずっと恋人と一緒にいたいというお話です。
    ディープな恋愛をしてみたいです

  • 甘い悲しみと言うのでしょうか。男の人を砂糖に喩えたところがなんとも優しく甘美で、好きです。

  • ・ヒンズーの黒砂糖(Brown Sugar of Hindu)
    ・ピンプオイル(Pimp-oil)
    ・HER
    ・前夜祭(Wedding Eve)
    ・個人の都合(His way things were going)
    ・甘い砂。(Sweetest Sands)
    ・24・7
    ・口と手(Between Lips and Hands)
    ・息を埋める(Hold his breath buried)

    最初から最後まで山田詠美

    息苦しいほどの濃密な恋

  • ・ヒンズーの黒砂糖(Brown Sugar of Hindu)
    ・ピンプオイル(Pimp-oil)
    ・HER
    ・前夜祭(Wedding Eve)
    ・個人の都合(His way things were going)
    ・甘い砂。(Sweetest Sands)
    ・24・7
    ・口と手(Between Lips and Hands)
    ・息を埋める(Hold his breath buried)

    の9つから成る短編集。

    最初の3つが特に好き☆

    初めてソウルミュージックラバーズオンリーを読んだときは正直全然よさがわからずに「これは官能小説か!?」と思ったんですけど、これを読んで山田詠美にハマりました。

    言葉の選択がすごく魅力的で情景が浮かび上がる感じ。

    1回魅力に気付いたら虜になっちゃいますよ。

  • 大人の恋は、どこか切ない。

  • うーん…実験的なのはあんまり好きじゃないんです、エンターテインメントがすきなんです。

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