この世の果て (幻冬舎文庫)

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著者 : 野島伸司
  • 幻冬舎 (1997年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (441ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877284930

この世の果て (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

  • とても大好きなドラマで、数年後に小説まで買ってしまった作品。

    「この世の果て」ということば自体が、とても好きだった。
    誰もなにもなくていいから、世界の果てで二人きりで。
    その世界観が憧れだった。

    そうだったらいいのに、という思いを共有したひとが、
    好きだと言っていたから忘れられなくなった作品。

    このドラマ以降、野島伸司という脚本家に注目するようになる。

  • THE野島作品!という印象です
    ドラマはリアルタイムでは見ていなかったはずなのに
    鈴木保奈美さんがウエディングドレス姿でダイブするシーンは
    何故か覚えています

    世界が滅びるとき、一艘の船に乗れば助かれる
    船の上のひとつだけ連れていけるならどの動物を選ぶか?
    という心理テストが印象的です
    ※トラ、クジャク、羊、馬の4つのうちひとつ

    この世の果てに連れていくのはあなたなら何か?ということを
    読者(ノベライズなので正確には視聴者)に問いかけているんでしょうね

    ちなみに選ぶのはその人にとっての一番大事なものだそうです
    トラ→プライド、クジャク→お金、羊→愛情、馬→仕事

  • 愛する者のために、人はどこまで自らを犠牲にできるのか。

  • テレビドラマのノベライズのためか、あまりにも大仰な表現に物語にのめり込めず。まあ、普通かな。

  • まさに野島伸司さんという感じの内容でした

    ドラマをほぼ見ていなかったので、この書籍でしっかりと内容を読んだのですが
    世界観が確立されていてとても面白かったです。

    鈴木保奈美さんの役が本当に適役で(小説原作でないので当然といえば当然ですが)
    ドラマ版もインターネットで探して全話見てしまいました。

    悲しいシンデレラストーリーというフレーズがぴったりだなと思います。

  • ドラマで昔みたのを思い出しふと手に。改めて文章でまりあとシロの足跡を辿ると不思議な余韻が。

  • 野島伸司を崇拝していた時代があった。そのころ三上博史も大好きだった。(感想になってない。笑)

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