セミダブル (幻冬舎文庫)

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著者 : 山田邦子
  • 幻冬舎 (1997年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877284985

セミダブル (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

  • H29.06.25 読了。

    あの山田邦子さんが書いた小説。
    昔、よくテレビで見てたタレントさんということで、興味を持って手に取ってみた。
    また、昔ドラマで同名のタイトルの作品があって、「もしかして原作かな?」と思ったが、調べてみると無関係とのこと。

    まず、ストーリーもノリも今となっては古臭い。
    もろに90年代って雰囲気がする。
    むしろ、90年代のトレンディドラマな感じ。

    パーティーやお金持ちのイケメン。
    「ロマンスの神様」の世界。

    主人公、望のドタバタな一週間なんだけど、
    重たさも無いし、濃厚なラブシーンがある訳でもなく、ある種あっさり、というか爽やかな話なので安心して読めた。

    恋愛の相談相手であり、後輩の美代子も良い味出してて、こういう子いるいる、って感じ。
    ベッド売り場担当の阿部も良いキャラだわ。
    是非是非頑張って欲しいよね。

    ほっこりする作品で良かった。

  • 1週間の恋とベッドのお話。

    恋と一緒にベッドを替える。そんな習慣が少し羨ましい、女の心情をそのまま表してるような気がする一冊。

  • 文章がダメで途中で挫折してしまった。携帯小説みたいなによね・・・。

    これに限らず芸能人が書いた小説は苦手です(´・ω・`)

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セミダブル (幻冬舎文庫)の作品紹介

望は宝石店ステファニーに勤める二十九歳のOL。結婚に最後のあせりを感じる年齢だ。彼と別れた寂しさを紛らわせるために出掛けたパーティで、なんと老舗呉服屋の御曹司に惚れられてしまう。ついつい結婚を意識してときめいてしまうけど…。日曜日に始まり、土曜日で終わる恋。その一週間の微妙な女性心理を描いたベッドサイドストーリー。

セミダブル (幻冬舎文庫)はこんな本です

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