女囮捜査官〈1〉触覚―五感推理シリーズ (幻冬舎文庫)

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著者 : 山田正紀
  • 幻冬舎 (1998年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877285708

女囮捜査官〈1〉触覚―五感推理シリーズ (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 扱われてる犯罪自体は好きじゃないけど、流れやキャラ、犯人の設定などはさすが山田正紀って感じさせます。2作目以降もテイストは同じなのでしょうか?

  • 結構面白かったです。
    シリーズものなので近がどうなっていくか楽しみですね。

  • 警察ものとして十分おもしろい。どんでん返しの果てに意外な犯人が。ボリュームもライトで、スピーディーなところもよい。続編に期待。

  • シリーズ第1弾。山手線の通り魔の話。
    出し惜しみ無いし、スピード感があっておもしろい。
    これなら、シリーズ全部一気に読めそう。

  • 朝日新聞に 題名で損をしている本 というかんじで 取り上げられましたがこの本 痴漢の本なので 電車で読んだりするのはやっぱ はずいっす。

  • 絶版ながら超名作との評判高いシリーズ。山田氏はSFから入ったミステリ好きの私ですが、全巻続けて読まねばと、今日まで待ちに待っただけあって、感慨ひとしおです。法月綸太郎・我孫子武丸・恩田陸・二階堂黎人・麻耶雄嵩が「絶賛!」な解説を書いています。すげぇ。

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