初等ヤクザの犯罪学教室 (幻冬舎アウトロー文庫)

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著者 : 浅田次郎
  • 幻冬舎 (1998年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877285913

初等ヤクザの犯罪学教室 (幻冬舎アウトロー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 一服の清涼剤、読むべし!

  •  浅田次郎氏の語り口が絶妙である。
     そしてほーっと浮かれている中で読み終えると、冷静な解説が見られてまた楽しい。
     とりあえず、犯罪は割に合わないなーと思った。

  • 浅田次朗による犯罪学教室といったところか。
    この人ほんとにやくざな世界で生きていたのか、それとも聞き書きなのかよくわからん。

  • くだらなくて大好き。

    この方が鉄道員書いたと思うと複雑。

  • ええっ、これがあの「鉄道員」を書いた人と同一人物か?
    あの情景的で切ない話を書く浅田次郎の経験談とはとても思えない、濃厚な人間の本質と、社会の日のあたらない場所が描かれています。
    人間の生きる力強さを感じました。

  • 悪人は健康に。

  • ナゼか我が家に転がっていた本。
    「浅田次郎」ってことと、
    「幻冬舎アウトロー文庫」という出版元に興味をソソられ読むことに。

    おもしろい。。。
    「殺人術入門—罠のはめ方」とか、
    「善良な市民が陥る「犯罪」の落とし穴」とか、

    どこぞの誰かわならん人が書いてたら、
    単なる犯罪手引書ってなもんなのですが、
    浅田次郎が書いているってだけで、
    もーーーー面白い!!!

    おいおい。。
    こんなに書いていいのかい??
    と思わずつぶやきつつもナゼか笑える1冊です。

    たいだい、
    「幻冬舎アウトロー文庫」って・・・・。

    笑える上に結構タメになります。

  • 嘘か真か、真剣か冗談かの狭間を行きつ戻りつしながら書かれているような感じ。

    面白くないわけでは決してないが、これまで読んできた浅田氏の作品の中では、クオリティはかなり低いもののように感じた。

    一言でいえば、『微妙』・・・

  • そんなことまで書いていいの?と思う。こういう内容のものってあんまりないし、面白い。

  • これ面白い。笑 リアル。
    一連の極道系はこうした実体験をもとに
    うまれたんだなぁ。どこまでほんとなんだろう。結構ヤバイことやってたんだなぁー

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