まどろむ夜のUFO (幻冬舎文庫)

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著者 : 角田光代
  • 幻冬舎 (1998年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877286002

まどろむ夜のUFO (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

  • まどろむUFO…評価はこの作品。頭の上のあたりに何かがまどろむような感覚が残る。姉が正常な世界から少しずつ外れていく過程が怖い。まるでUFOに吸い込まれていくように。
    もう一つの扉…主人公は出会ったその日に男と寝るような女。しかも見知らぬ男と同棲も出来ちゃう。ちょっと僕の守備範囲を超えていて理解不能だった。
    ギャングの夜…引用されたギャング映画はボニーとクライドのことかな。どこか陰があって何かを引きずるような印象。この作風は好き。

  • 初期の作品。純文学すぎてしんどかった。

  • 角田光代の本には、何にも思う何にもがかかれていない気がする。いろんなことがぜんぜんリアルじゃなくて、中途半端。ではどこがと言われると、枠組みが絶品だと思う だからすみずみまでよむというよりとんだらばしもだらだら読む、読まないのあいだで中途半端にしているのがいいようなきがする これもやっぱりそうだった UFOや変なアイドルにはまるおとうとのことをびにいり細にいりよんで行っても何も書いてないような、すごくおとうとというものもわからないし、話の内容としてもおもしろくないわでいやになってくるけど、そういうおとうとがいることをぼうっとしているようなことはすごく上手に書かれているみたい そう思うと空中庭園みたいなぼうっとしたやつは上手だな、とおもった ぼうっ

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