女囮捜査官〈2〉視覚 (幻冬舎文庫)

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著者 : 山田正紀
  • 幻冬舎 (1998年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877286101

女囮捜査官〈2〉視覚 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

  • シリーズの2作目。これもえげつない話です。2作目でだんだんキャラに慣れてきた。勢いで3作目へ進みます。

  • 切断トリックは残酷性だけが浮き上がり、印象うすい。

  • シリーズ第2弾。首都高バラバラ殺人の話。
    これって、ドラマで何回か見てるかも・・・
    それでも、多少違いもあるし、こっちの方がいろいろな意味できわどいので、普通に楽しめた。

  • テーブルに置いておいたら「官能小説?」と引かれましたが、見事なサイコ&パズラーですってば!!没頭して電車乗り過ごすほど面白いの何のって。読まないなんてほんとに損〜!でも外で読むときはブックカバーをお忘れなく。

  • 派手だなぁ。冒頭からトラック事故とバラバラ殺人。救急車の殺人に消えた救急隊員と女の右足と犯人。これだけの展開があっという間に繰り広げられる。バラバラ殺人だけでもかなり派手(しかも連続)なのにそこに首都高売春のエピソードまで混じってるからさあ大変。分量に対して詰め込まれてるネタの量が半端じゃない。読み終わるまでかなり上質のサイコサスペンスだと思ってた。犯人は人格が分裂してるし。でも良く考えればバラバラ殺人とそれを利用したアリバイトリックがこのプロットにうまく融合してる。

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