東京100発ガール (幻冬舎文庫)

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著者 : 小林聡美
  • 幻冬舎 (1999年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877286897

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東京100発ガール (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

  • 小林聡美のエッセイは好きだ。飾らない感じがいい。「分かる分かる。フフフ…」というネタで溢れていて、読み終わった後は面白かった~という清々しさでいっぱい。

  • 小林さんの本は、どれもおもしろくて好きです。
    こちらの本も、一気に読んでしまいました。

  • 癒されました。

  • 読書録「東京100発ガール」3

    著者 小林聡美
    出版 幻冬舎

    p146より引用
    “調子にのって、私も一週間連続装用のコン
    タクトレンズにすることにした。”

    目次から抜粋引用
    “花ドロボー
     たれ流し
     赤い椅子
     ご近所づきあい
     旅の身仕度”

     女優である著者による、日々の出来事を記
    したエッセイ集。
     彼氏の誕生日に飾る花についてから著者自
    身の手についてまで、本人撮影の写真などを
    添えて書かれています。

     上記の引用は、コンタクトレンズについて
    書かれたエピソードでの一文。
    一週間連続ですか…、あまり目には良くなさ
    そうです。コンタクトレンズ自体、視力の矯
    正方法として危険度が高い気がします。
    キチンと手入れをしていたとしても、眼球に
    直接何かを付けるのは、損傷の可能性が高ま
    るのではないかと思います。
     味わいのある写真が添えられていて、楽し
    い雰囲気の一冊です。

    ーーーーー

  • 単純に面白い!あるよね、あるよね~ということから、えっ、マジで?ということまであるけど、どれもこれも面白いエッセイ。

  • 2015.4.1読了。図書館で借りた。
    2時間ぐらいで読み終えた。

    ざこばと大阪の子供たちとのキャンプの番組って一体何⁈ すごい気になった。若かりし頃はそんなお仕事もされてたんだと。お母さんとのパリ旅行の話も面白かった。
    忘れた頃また読んでみたい。

  • 小林聡美さんが若い頃のエッセイ。
    元気で素を出している感じがいい!女優さんとしても好きだけど、こんなエッセイも好きだな♪

  • 2012.06.20 読破。

    男らしいとか、サバサバしているとかじゃなく、さっぱりしていて素敵な女性。

  • 相変わらず面白い。
    これは三谷幸喜さんとの結婚直前に書かれたものらしい。
    仕事をバリバリしている女性の手のひらは皺をたくさん刻んでいる人が多いという記述に励まされた。
    当分彼女のエッセイにはまりそう。

  • 聡美さんのほん。毎回おもうのだけど、ひとつひとつのお話が短いから、ちょっとした息抜きにぴったりの本。まだ結婚する前のお話が多かったから、たのしさが更に味わえたような。「独り身の女」としての聡美さんという意味での。ちょっとした毎日をたのしく感じれるコツ、いつもかたくるしい人によんでほしいなあという一冊でしたな。いいものです

  • 古本市場にて購入。
    私は好きな女優を聞かれると小林聡美と答える。
    彼女が同世代のとき、どう思ってどう生活されていたのかなと思って手に取った。
    期待を裏切らない等身大のエッセイだった。
    個人的には彼の誕生日に花を買いに行く話が好き。

  • へこみに効き目あり。

  • うん、さっぱりなエッセイ!
    人のブログを読んでるくらいの軽さで、日々の面白いこと、印象に残ったことを、ふんふん、と読めて楽しかった。
    旅の身仕度の話に共感したww
    旅行って難しいよね…朝のリズムって人それぞれだから、特に…
    朝、1時間、2時間かかる人もいれば15分でいける人もいるし…
    旅行で一番難しいのお互いの生活リズムが合うか合わないかだなぁって、思います。
    普段遊ぶ中で気の合う子と、旅行でも気の合う子、必ずしも一致しないわよねええ

  • 著:小林聡美買い。
    このゆるさ加減がいい。いい。いい。

  • ここ数日で小林聡美さんのエッセイを立続けに読んでいるが、ほんとに飽きない。これは、マダム小林が結婚する前のおはなし。

  • 小林聡美さん、結婚前のエピソードを色々。
    花ドロボーの話やスニーカーネタなど、
    小林さんらしさ全快です。

  • マダム小林の結婚前のエッセイ。「花ドロボー」「スニーカー危機一髪」「エステティックサロン」他。

  • 小林さんの写真がすごくおかしくて
    そういう小林さんが大好きだー
    小林さんの文才力は男前です。

  • どのオハナシも面白いですが・・・
    私のオキニは・・・
    「子供とキャンプ」です♪♪♪

    子供の頃のトイレ事件とか懐かしくふふふ♪思い出しましたぁ☆

  • 小林聡美さんの本は初デビューです。思ったとおりの楽しい人♪ 日常の生活の中でのちょっとしたことが飾ることなく綴られ、時にはニヤニヤ、クスクス笑いながら「あっ!」という間に読み終わってしまいました。少しストレートなイメージを受ける聡美さんの言葉の裏の、溢れる感情に共感できることがあまりにも多くて、聡美さんがとても近い存在に感じられました。

  • 結婚前くらい。30歳くらいの小林聡美氏のエッセイ。
    エステやパリ旅行・・・そんなステキな響きなのにこの人が体験すると不思議と面白話になっちゃうところがさすがです!!

  •  天下無敵(笑)の小林聡美のエッセイ。丁度、結婚前ぐらいに書いてたやつらしい。が、男の影がまったくない(笑) それはそれでとっても面白い。いや、全部面白いんだよ。何なんだろう。女優っぽくない普通ぽいのだけど、やっぱり女優なんだな、っていう2面性っていうか、インパクトっていうか、反比例っていうか、まぁそんなこんなが魅力なんだろう。
     …飼ってる猫の写真がでてた。かわいい。この子たちって、確か一緒にお嫁にいったんだよね(笑) でもいかにも、三谷幸喜を尻にしいてます(猫がですよん)って感じでよろしい。猫はやっぱりこうじゃなきゃね。

  • あたしの大好きな女優:小林聡美。
    群ようこ自身とも小林聡美は仲が良いというのもあるが、彼女の文長はどこか“群ようこ”にも似ている。
    しかしやはりオリジナルな“小林聡美”節なのだ。三谷幸喜と結婚しただけあって感受性が他人より
    どこか違う。そんなおかしなスイッチを押し捲って、話が溢れ出したようなのがこの文庫。
    実に“ゆるゆる”エッセイだけれど、相変わらず斬る時にはぶった斬る小林聡美様。この方向で
    文庫をいっぱい出して欲しいです。

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