突破者の条件 (幻冬舎アウトロー文庫)

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著者 : 宮崎学
  • 幻冬舎 (1999年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877287030

突破者の条件 (幻冬舎アウトロー文庫)の感想・レビュー・書評

  • 神戸連続児童殺傷事件についてはそれなりに色々読んだのもあるんで、「かーちゃんが”うちの子がそんな事するわけない!”ってな無条件の愛で包んで”帰る場所”確保してれば起こらなかった。」てなケースでは絶対ないと思う。そんな感じで自分的にはピントがずれてるとしか思えない内容が多かったけど、昔のやくざ的なものを必要悪としてとらえる視点がそこここで大事にされる意味も全否定するつもりはない。

  • 現代人への警告
    生きならが死んでいることを気付かせてくれる
    自分を自分で守る、自尊心を守るなど当たり前のことを気付かせてくれる
    わがままかもしれないがそれこそが「正常」だ
    世の中が狂っている
    なんで嫌なことをやるべきことのようにしなければいけない
    嫌は嫌
    辛い世の中を生きる、処世術を学びとれた

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