ゴーマニズム宣言〈1〉 (幻冬舎文庫)

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  • 幻冬舎 (1999年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877287108

ゴーマニズム宣言〈1〉 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

  • 人気マンガ家の著者が、政治や思想などの領域に殴り込みをかけ大きな反響を呼んだ『ゴーマニズム宣言』と、その前身となった『おこっちゃまくん』を収録しています。

    差別問題やHIV訴訟など、その後著者が真剣に取り組むことになる問題も扱われています。なお、「個人主義からの出発」というタイトルが付された「まえがき」で、著者自身がその後保守の立場を明確に取るようになった経緯について語り、本編の思想的立場から相当に隔たったところまで進んでしまったことを説明しています。著者の思想の変遷をたどってみたいという読者には興味深い内容なのではないかと思います。

  • 日本史の時間に先生が「部落」の話をする時にこの漫画の名前を出したので。

  • ふと、読んでみた。

    かなり前(92年)に連載されていたものなので、話題について今更どうこう、という感想はないけれど、こういう勢いって、すごいと思った。
    主張内容はどうあれ、こうやって、毎週、熱く主張を書いて行ける…という点に、尊敬。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    思想・言論界のみならず、日本社会をリードし、動かし続けてきた「ゴーマニズム宣言」。二十世紀最後の十年間はまさに「ゴー宣」の時代だった。直観知の巨人・小林よしのりが放つ全四十八章には、差別、宗教、個と公、国家、戦争…のちに社会現象を巻き起こす様々な主要テーマの萌芽がすでに見てとれる。神話の幕開きを飾る第一巻、待望の文庫化。

  • いろいろ言われてるけど、読まないでいるより読んだほうがぜんぜんいいのでは

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ゴーマニズム宣言〈1〉 (幻冬舎文庫)の作品紹介

思想・言論界のみならず、日本社会をリードし、動かし続けてきた「ゴーマニズム宣言」。二十世紀最後の十年間はまさに「ゴー宣」の時代だった。直観知の巨人・小林よしのりが放つ全四十八章には、差別、宗教、個と公、国家、戦争…のちに社会現象を巻き起こす様々な主要テーマの萌芽がすでに見てとれる。神話の幕開きを飾る第一巻、待望の文庫化。

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