真実はいつもシンプル―すべての男は消耗品である〈Vol.3〉 (幻冬舎文庫)

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著者 : 村上龍
  • 幻冬舎 (1999年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877287160

真実はいつもシンプル―すべての男は消耗品である〈Vol.3〉 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 主にキューバと映画トパーズについてのエッセイ。
    読んでるとキューバに行ってキューバ音楽と海を味わいたくなります。
    メッセージ性はそこまでだけど、雰囲気は好き。

  • 村上龍だから読ませられるエッセイと思います。彼という人物含めての作品なのでは……。
    今回もキューバのことが多い。その他日本批判?など。
    解説で黒木瞳が言うように、男の人から聞いた話なんだけど、という感じで他人に話したくなる発言が多かったかな。
    トパーズ(映画)観ましょう。

  • vol.3にしてサブタイトルになりましたね
    内容もほぼ性別差による何とか…みたいな話はありません

    vol.1から気になっていましたが、“…、いややめておこう”みたいな表現がすごく多い
    vol.3からは“…、ではまた”のようなところも多い
    村上龍さんが好きな人にとっては、こういうのいいんだろうな♪と思いました

  • 04081

    11/06

    世界中を飛びまわりながら、映画「トパーズ」撮影やキューバについて語る。

  • 彼は僕にとって厳しく、恐い先生のような方で、今回のエッセイもやはり僕に語りかけている気がした。

    本稿もいつも通りの龍さんで、日本批判を中心とし、日本は自身で世界と分断し、日本国は日本、世界は世界と見ていると論じている。

    「天才には努力の跡が無い」この言葉に強く胸打たれました。

  • なんかもうこの消耗品シリーズに飽きてしまった。もう読むのはやめよう。こういったエッセイには賞味期限みたいなものがあって、おいしくないところもいっぱいある。できればリアルタイムで本を読みたかったかもね。それでも賞味期限がきれてないかしっかりにおいを嗅いで読みたいところだけ読んだ。キューバにはまった村上がそこにいた。もういいや

  • 村上龍のエッセイ集に初挑戦。いい年ぶっこいてここまで怒りを抱えて生きられるのは逆にカッコええと思います。永遠のアングリーティーンに乾杯☆☆

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