LOVE SONGS (幻冬舎文庫)

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  • 幻冬舎 (1999年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877287207

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LOVE SONGS (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

  • ラブソングをテーマにしたアンソロジー。
    知っている曲がいくつかあったので読んでみたが、予想していたよりも切ない、悲しい話が多くて正直しんどかった。

    ひとつだけ甘く清々しいお話だったのは狗飼恭子さんの『やさしい気持ち』
    分かる分かると共感できて読みやすかったのは忘れられない失恋話、唯川恵さんの『消息』
    色んな意味で衝撃的だったのは角田光代さんの『エンジェル』

    どれもこれも短くさっと読めるので、ふと読みたくなったら選り好んで読んでみたい。
    とくに狗飼さんは初めてだったので、今後ちょっと気にしてみよう。

  • 有名な人たちのお話が入ったもの。
    曲の歌詞からイメージしてお話が出来たらしい。
    知ってる曲や知らない曲があった。
    「これが私の生きる道・PUFFY」山本文緒
    「やさしい気持ち・CHARA」狗飼恭子
    「STORM・山下達郎」小池真理子
    の作品が好きだった。
    あたしが感じた曲のイメージ通りのお話だったり、全然違っていたり。
    歌詞から読み取れる世界って色々だなって思いました。
    総合的に見て星は3.5つでした。

  • 歌を題材にした作品。

    狗飼恭子さんの『やさしい気持ち』が一番好きでした。亜美さんの作品は相変わらずキツイという感想です。

  • ユーミン、SMAP、Puffy、華原朋美などの歌詞を題材に、それぞれの女性作家が紡ぐラブストーリー。ココロの休息にどうですか?

  • 恋愛アンソロジーは1年に一冊くらいなんだか読みたくなる

  • 同じ題で歌と小説を掲載。唯川恵,消息,松任谷由実:横森理香,ダイナマイト,SMAP:角田光代,エンジェル,RCサクセション:狗飼恭子,やさしい気持ち,Chara:江國香織 Cowgirl Blues,松任谷由実:桜井亜美 I'm Proud,華原朋美 :山本文緒 これが私の生きる道,Puffy:小池真理子 STOERM,山下達郎:それぞれの初出がどこか。曲との関係は?何か説明が欲しい。唯川、小池は、それぞれの特徴が出ている。小池の後ろ向きを意識してか、唯川の前向きがいいかも。

  • SMAPのダイナマイトがタイトルになっているものがあった!これからダイナマイトを聴くたびにこの小説を思い出すのでしょうか…。

  • 何で買ってしまったんだろう。。きっと題名を見てからかな。

    中身は見ずに、題名だけで買った本ですw

    でも、中身はすんごく濃かった。個人的には胸がちくちくっていうのもあったし、胸がドキドキ締め付けられるのもあったしって感じでした。

    どれも自分の中では非日常という感覚のものが、とても自然に書かれていました。

  • それぞれの曲を流しながら読んでしまいました。笑
    最後の山下達郎の曲の感じとと内容がリンクしすぎてなんかもう。笑

  • 何回か読み返した。とてもとても印象に残っているのが、エンジェルとダイナマイト。彼氏を三人作ってしまうこと、もっさい女の子に惹かれるエリート商社マン。

  • いろんな作家さんに出逢えて、お得感たっぷり(^^)
    これからの、作品選びの参考になった(^-^)v

  • 歌は恋を思い出させる、と、わたしは思う
    江國さんがすきでとったけど唯川恵さんと山本文緒さんがよかった

  • 神様がくれたプレゼントー忘れること。

  • ちょこちょこした時間にサクッと読むのに良い。

    色んな作家さんの作品が集まっている本なので、
    好みの作品とそうでない作品があった。

    江國さんの 「─」を多用する表現が好きになれなかった。


    EX. 
    その祖母の愛人─あたしのおじいさん。とっくに死んじゃって、会ったこともないのだけれど─がさる大物の実業家─実業家というのは、あたしにはなんのことだかさっぱりわからない言葉の一つだ。ホルモン焼きと一緒─だったために、結局、母もあたしも(以下略・・・)

  • 1999年9月読了。

  • 正直私にとっては古かった(--;)

    まぁ1999年だし。

    あんまり曲に共感することがないんだけど…
    ある意味新鮮でした。


    最近の曲でやって欲しいなぁ。

  • いつもミステリーしか読まないから
    たまには女の子っぽく♪
    と思ってw初心者だしと
    色んな方の短編集を買ってみた

    ん~~~~~!
    もやっとする~~~~!!!w

    素敵なお話
    素敵なフレーズ
    胸がキュンとするようなお話
    そういうのもいいけど

    やっぱり

    ドキドキハラハラワクワクしたいです

  • 2010/05/07読了

    90年代に流行した、ユーミンやSMAP、Puffyの曲をフューチャリングしたオムニバス集。
    こういうのっていいなあ
    当時の曲で分かるのってさ、3,4曲くらいしかないんだけれど。
    最後の三作「やさしい気持ち」「Cowgirl Blues」「STORM」が切なくて好きだなあ。

  • ラブソングをイメージテーマに、唯川恵、小池真理子など女性作家が、それぞれ書いている短編集。ラブソングと内容があってないのも、あった気がする。

  • 短編集は、前回までに読んだお話がごっちゃになっちゃって苦手です。
    でもそれぞれ面白かった。

  • (メモ:高等部1年のときに読了。
     その後、購入し、数回読みました。)

  • 普通の短編集。

  • 短編集。
    大当りも大ハズレもなく。
    山本文緒と角田光代は似たような話を読んだような。
    江國香織と横森理香が好みでした。

  • ラブソングをテーマにして、複数の女性作家が書いています。
    誰かいい作歌いないかな〜という時によくこういう本を読みます。

    この中では、横森理香が面白かったな・・・エッセイとか書きまくっている人なので、なんか面白いコネタを聞いているような感じなんだけどHitでした。
    あとは桜井亜美〜かっこいい。
    江國香織もやっぱりうまい。

    一瞬で読めちゃう本です。

  • 女性作家が、曲をモチーフに仕上げた短編集。
    SMAP「ダイナマイト」、CHARA「やさしい気持ち」、Puffy「これが私のいきる
    道」など。
    小池真理子や唯川恵など、
    恋愛小説家ばかりで、それぞれ違和感がない内容だった。
    けど、発行が約10年前で古くて、話の内容時代も古い感じのものが多く
    新鮮な驚きはなかったかな。
    短編ばかりなので、先が読める展開も多くてちょっぴり残念。
    曲×小説というスタイルは面白かったけど
    深みのある1冊になってなかった。

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