浅野忠信 (幻冬舎文庫)

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著者 : 浅野忠信
  • 幻冬舎 (1999年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784877287580

浅野忠信 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「今回の本は、ごく日常的に動き回っている僕を友達のMaduが撮影するってことで、成立した企画だ」との浅野忠信さんの言葉から伺えるように、大変著名な俳優の仕事現場からプライベートまでを、ファンに提示してみたら売れるんかもね、という文庫本写真集。構えたカメラじゃなくてなるだけ自然な表情を撮るという意図を持っているようだが、”その場にカメラがあるんだ”、という事を俳優はやはり意識しているのだ、と思わせられる。たぶん、おそらく、俳優だけでなく、あらゆる人間の被写体は、そこに、自分の目が届く場所にカメラがあったら、そのレンズによって切り取られる自分を、そしてシャッターが押されて、ある程度の期間(うまくすれば、人間の寿命よりもかなりの長い年月)定着された画像を撮られている、ということを意識せざるを得ないのだと思った。

  • ため息でちゃう。だって、かっこいいんだもん。

  • ごく自然体の浅野忠信さんのいろんな表情、スタイル、仕事仲間や家族との関係がおなかいっぱい味わえる写真集♬♫

    手のひらサイズで持ち運べる文庫本になってて嬉しい。

  • 奥様のチャラさんの曲はよく聴いていたけど、主演映画『MONGOL』のアカデミー賞ノミネートされ、初めて演技していない浅野さんを拝見した。

    めっちゃ気さくでユーモアに溢れた方なんだと一気にファンになりました。

    私にとって新たな浅野忠信さんの発見でした。

  • ごく自然体の浅野忠信さんのいろんな表情、スタイル、仕事仲間や家族との関係がおなかいっぱい味わえる写真集♬♫

    手のひらサイズで持ち運べる文庫本になってて嬉しい。

  • わたしがもっている唯一のひとが被写体の写真集、
    もちろんミーハー心もあるのですが笑、写真ひとつひとつが、作品としてすごくいいものだとおもいます

    ひとを撮った写真って、撮影者と被写体の距離感がかなりあらわれると思うんだけど、こう被写体が作りこんだポーズをとって、それを撮影者がビジネスライクに撮ったものと、お互い愛し合っている恋人同士やだいすきな友達同士が自然に撮ったものってすごく違うわけで、
    この作品は後者のタイプの作品ということで、俳優さんをこういった形で撮るってのはめずらしいんじゃないかな、、
    映画とかでみるのとはちょっと違った顔が見れます

  • かっこよし。
    ステキング☆

  • 浅野さんのミニ写真集♡
    自然体の浅野さんがたくさん載ってます☆
    やっぱり素敵な方です♡

  • かっこいい。

  • 彼の魅力を知るには充分な感じですが、もう少し大きいサイズでの再編集を求みます。

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