北の狩人〈下〉 (幻冬舎文庫)

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著者 : 大沢在昌
  • 幻冬舎 (1999年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877287627

北の狩人〈下〉 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ダメだこりゃ。もんでんあきこのコミカライズ版と似たようなもんだ。主人公なんもしないのに女子高生口説くわ、じいさんのおかげで有力者に会えただけたわ、宮本がとにかく漢気見せてくれただけだわ。雪人が弱い。キャラも弱いし、なにもかも。

    ところで解説書いてる千街って人、80年台後半には新宿という街の危険性や魅力に注目する小説家はまだそれほど多くなかったように思う、とか言ってるけど、シティハンター忘れんなよ?漫画作品がとっくの昔に、新宿鮫よりさらに前に、新宿でハードボイルドやってたんだよ。

  • 展開が早く一気に読んだ。刑事に暴力団に中国マフィア、謎の解明も興味深々、面白かったです。

  • 新宿鮫シリーズを読了したので、こちらも読んでみた。
    鮫島さ―ん♡当然ながら、いないのよ。
    秋田の梶くんが主人公。若い。

  • 「狩人」シリーズの1作目。
    といっても、2作目以降がどのような展開(舞台)になるのかは分かっていないが。

    でも、この作品は結構楽しめた。

    大沢作品は、相関関係がちょっとわかりづらいものが多い(多分、作者の意図によるところが大きいのだと思う)のだが、この作品は結構シンプルで謎掛けもそれほどなく、すんなり物語に入っていけた。

    こういった読みやすい作品がいいんだけどなぁ。

    とりあえず、2作目以降も楽しみにしておこう。

  • 大好きいです、もっと書いてください

  • 平成28年6月5日 高根専務より借りて読む
    主人公 梶 雪人 父親が、刑事で殉死している。父親の死の深層を探るべく、新宿で、狩人のごとく犯人をさがす。
    展開がはやく、一気に読めたが、文章が平易過ぎて、主人公たちの心の動きが単純、物語の奥ふかさがないような気がした
    平成9年作品

  • 後編の方が物語が勢いよく進む。

  • 梶雪人 佐江 宮本 近松 新島 杏

  • かっこいい!!
    ハードボイルドが好きなら大沢在昌さんがオススメです。

  • 深い。新宿鮫と似ているようで全く違う。引き込まれずにはいられない。シリーズ読破決定。

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北の狩人〈下〉 (幻冬舎文庫)の作品紹介

ついに、北の国から来た男の正体と目的が分かった。その瞬間、新宿署の刑事だけでなく暴力団の幹部までもが息を呑んだ。「あの時の…」彼は十二年前に葬られた、ある出来事の関係者だったのだ。過去の秘密が次々に明かされていく。やがて彼は「獲物」を仕とめようと最後の賭けに出る。だがそこには予想だにしていない悲しい結末が待っていた。

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